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現役大学生が教える!大学生のうちにやっておきたいこと!【プライベート編】

現役大学生が教える!大学生のうちにやっておきたいこと!【プライベート編】
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こんにちは!

これから大学生になる人、今何をすべきかわからない人!
せっかく大学に入ったからには充実した学生生活を過ごしたいものですよね。

そこで、今回は大学生のうちにやっておきたいこと!【プライベート編】ということで現役大学生のコメントを交えながら紹介していきます!

大学生のうちにやっておきたいこと!【学業編】はコチラ↓

①アルバイトをする

現役大学生が教える!大学生のうちにやっておきたいこと!【プライベート編】

アルバイトはほとんどの人がやっていてよかったと感じているようです!

「接客バイトを通して、コミュニケーション能力と臨機応変に対応する力がつきました。 また同じ大学以外の大学の人とも交友関係が広がりました。」(京都女子大学・現代社会学部3回生)

「アルバイトをするからこそ経験できる社会のことや、少し特殊なアルバイト(巫女やテレビ局バイト)は今しかできないので、積極的に参加するといいと思います。」(同志社大学・スポーツ健康科学部2回生)

といったように大学外の人や社会人と関わることができたり、アルバイトだからこそできたりする経験もあります。

さらに、就職活動に役に立つという意見も多かったです。

「就職活動する時に、自分がバイトで働いている業界についてより詳しく知ることができる上に、ある程度頭に業務内容が入った状態で説明を聞くことができるため、企業や仕事への理解が深まりました。」(同志社女子大学・現代社会学部4回生)

しかし時間は有限であるため、単発バイトを効率よく掛け持ちするというスタイルもあります。自分にあった働き方を探してみましょう!

大学生のアルバイト事情についての記事はコチラ↓

 

アルバイトを通して学んだことについての記事はコチラ↓

②サークル活動に参加する

大学生と言えばサークル活動!と思っている人も多いかと思います。

京都市内の大学から部員が集まるこの京都学生広報部員にも聞いたところ、

「京都学生広報部に全力で打ち込んだので後悔はない!」(同志社大学・政策学部4回生)

「入ってよかった!と思っています。インカレ団体は、学年関係なくいろんな大学の人と会えるのが楽しいし、共通の趣味を持った友達もできました。」(同志社大学・社会学部3回生)

「自分の居場所にもなるので、自分の本当にやりたいこと、やってみたいことがあったら入るといいんじゃないかなと思います!」(同志社女子大学・現代社会学部4回生)

と自分が夢中になれることやさまざまな人と関わる活動ができるという意見が多かったです。

また、
「1回生のときからいろいろ入っていて今も4つ入っていますが、本当にいろんな友達ができて最高です。最初のうちは色々なサークルに入ってみて、自分に合いそうなものだけ継続するのがいいかなと思います。」(同志社大学・政策学部4回生)

「2年の春を逃すともう入れないサークルもあることを知っておきたかったです。やって後悔するぐらいが良かったかもと思うことがあります。」(龍谷大学・政策学部2回生)

という声もあり、多くのサークルがあるので、どのサークルに入るか迷っている人は、早い時期からどんなサークルがあるのか、どんな活動に興味があるのかを探しておくと良いでしょう。

③自動車免許を取得する

自動車免許は絶対に取っておいた方がいいという意見がほとんどでした!

その理由としては、仕事や旅行先の幅が広がるからです。

「旅行時にも行ける範囲が広がり、普段使いでも日常生活が楽になります。夜景を見に行ったり星空を見に行ったり、ドライブの思い出は数知れず。」(同志社大学・政策学部4回生)

といったように、自動車免許を持っていると電車などでは行けないところにも友達と行くことができます!

時期としては、3回生以降は就活やゼミで忙しくなるため、2回生のうちには取っておいた方がいいと思います!

自動車免許取得に関する記事はコチラ↓

④旅行をする

 

現役大学生が教える!大学生のうちにやっておきたいこと!【プライベート編】
旅行をすること、特に一人旅はすべきであるという意見が多かったです!

「いろんなところに行くことをオススメします。あとは海外に行くこともオススメします。貯金頑張ってください。 いろんな友達といろんなところに行って思い出を作ってきてください。」(同志社大学・政策学部4回生)

「一人で京都や日本のあちこちに行きました。社会人になってからは時間がなくて一人でお出かけや旅行をすることが難しくなるので、できるうちにしておいたほうがいいと思います!」(京都工芸繊維大学・工芸科学部4回生)

旅行はお金がかかりますが、自由に使える時間が多い大学生のうちにさまざまなところに行っていろんな経験をしてみるのもいいかもしれません!私も大学生になって一人旅に挑戦しましたが、交通機関やホテル、行先などすべて自分で決めて予約をするのでとてもいい経験になりました。

また、地元から離れた大学に通っている人は、大学の近くを探索してみるのもおすすめです!京都にはたくさんの名所があるため、いろいろなところに行ってみてはどうでしょうか?

京都の町についての記事はコチラ↓

⑤友達をつくる

高校とは異なり、多くの大学ではクラスというものがなくなりますが、これまでとは違いさまざまな場所から集まってきた人と友達になれるチャンスでもあります!

「何でも相談できる親友みたいな友達を大学や学部に数人と、あとは他大学の友達など、広い交友関係を作って良かったと思います。いろんな友達がいるといざと言う時に頼りになります。」(同志社大学・政策学部4回生)

「大学に入ってからは今まで出会ったことのない家庭環境を持った子や価値観の違う子に出会いました。高校までの自分の環境が普通じゃないんだと気付かされました。驚くこともあったし、学ばされることも多かったです。」(同志社大学・政策学部4回生)

「一人でも過ごせるのが大学生!必ず友達がいなくちゃいけないというわけでもないと思います。 授業に仲の良い友達が一人でもいるとテストの時やグループワークの時に過ごしやすいかなと思います。」(同志社大学・社会学部3回生)

このように、授業などの情報を得るためや、一人暮らしの人は何かあったときに頼れる人がいると心強いですね!

⑥恋愛をする

恋愛に関しては、意見が割れました!

「大後悔だらけ!クリスマスをバイトで過ごすことがなんとなく虚しい…」(同志社大学・政策学部4回生)

「してもしなくても! いなくても今のところ後悔してないです!」(同志社大学・社会学部3回生)

「本気で好きになって、本気で嫌いになる相手ができた。本気で嫌いな相手は名前を聞くだけでも鳥肌が立つくらいだけど、今その人との出来事は笑い話&本当にあった怖い話になってるから結果オーライです。だから後悔せず押しまくろう」(同志社大学・政策学部4回生)

このように、やっぱりクリスマスなどのイベント時にバイトに入るのは虚しいという意見もあれば、今のところ後悔はない!という意見、また、本気の恋愛ができたという意見もあり、無理に恋愛をする必要はないけど、してみたいという人は多いのかもしれないですね。

同志社・立命館の恋愛に関する記事はコチラ↓

さいごに

いかがでしたか?

周りに流されず、自分らしくあり続けることを大切にして、今だからこそできることに挑戦してみてください!

ぜひこの記事を参考にして、充実した大学生活を送っていただけると嬉しいです!

(立命館大学 産業社会学部 井上日菜里)

この記事を書いた学生

井上日菜里

井上日菜里

立命館大学 産業社会学部

音楽、舞台、ラジオなどエンタメが大好きです!