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かき氷機なしでかき氷を作りたい!

突然ですが皆さんはかき氷を自宅で食べたいと思ったことはありますか?私はあります!
しかし、かき氷機が自宅にないためかき氷が作れない!!
かき氷機のない私もかき氷を作りたい!!!!

ということで、今回は、“機械がなくてもかき氷を作ることができる方法”を調べ、実際に試してみました。
その中から、4つの方法をご紹介します。
所要時間、使う道具、食感などを総合して☆の数で、作りやすさを判定しています。

①チャック付きポリ袋で作るかき氷【★★★】

かき氷機なしでかき氷を作りたい!

<用意するもの>
・水 200cc
・お好みのシロップ
(今回は井村屋のメロン味を使用)
・チャック付きポリ袋 Mサイズ

<作り方>
①水とシロップを混ぜてチャック付きポリ袋に入れ、冷凍庫で3時間凍らせる。
②冷凍庫から出して、チャックを閉めた状態のまま、めん棒やペットボトルの底などで細かく砕く。

かき氷機なしでかき氷を作りたい!

【作った感想】
水の量がはじめは少ないかと思っていましたが、完成したらかなり多くなっていて、お腹いっぱい食べられました!氷に近い感じで冷たくておいしかったです。
また、氷を自分でたたいて好みの大きさにできる点が良かったです。
私は少し大きめの塊ができるように割ったので、食べ応えがありました。
凍らせて割るとちゃんとかき氷のシャリシャリ感を楽しめたのが良かったなと思います。

②飲むヨーグルトで作ってみよう【★★★】

かき氷機なしでかき氷を作りたい!
<用意するもの>
・飲むヨーグルト 250ml
・チャック付きポリ袋 Mサイズ

<作り方>
①飲むヨーグルトを250ml、チャック付きポリ袋(Mサイズ)に入れ、袋の口を閉じ冷凍庫に入れる。
②約3時間~冷やし固める。
③冷凍庫から出して、チャックを閉めた状態のまま、めん棒やペットボトルの底などで細かく砕く。

かき氷機なしでかき氷を作りたい!
【作った感想】
簡単すぎました……。
砕いていたら溶けてきたので、途中で砕くのを諦めたところ、斬新な見た目になったと思います。かき氷の定義とは?と企画倒れなことを考え始めてしまいました。
味はそのままなので、特に言うことはありません。
かき氷といえるかはさておき、とても簡単に作れて、暑い夏にぴったりなので、☆3にしました!

③包丁で削って作るかき氷【★★☆】

かき氷機なしでかき氷を作りたい!
<用意するもの>
・水 300㏄
・砂糖 45g(大さじ3)
・お好みのシロップ
(今回はカルピスぶどう味の原液を使用)
・深めのタッパー

<作り方>
①300ccの水を沸騰させて空気を抜く。
②沸騰したら、その中に砂糖大さじ3入れる。
③砂糖水を少し深めのタッパーなどに入れ、タオルを巻いて冷凍庫で、1日凍らせる。
タオルを巻くことで、通常よりも長い時間をかけて氷を凍らせ、空気を抜くことができる。
④タッパーから取り出して包丁で削る。
⑤シロップをかけて完成!

かき氷機なしでかき氷を作りたい!
【作った感想】
食感はシャリシャリで、見た目はかき氷らしくきれいに仕上がりました!
包丁で削るのが大変かと思っていましたが案外簡単でした。砂糖を使ったため甘すぎるのではないかと思いましたが、甘くなくとても美味しかったです。タオルを巻いて凍らせると時間がかかり。また、砂糖をたくさん使うためカロリーが気になるため☆2にしました!

④牛乳でつくるかき氷【★★☆】

かき氷機なしでかき氷を作りたい!
<用意するもの>
・牛乳 250cc
・お好みのシロップ
(今回は井村屋のイチゴ味を使用)
・おろし金

<作り方>
①牛乳パックごと1晩、冷凍する。
②冷凍庫から出して3分ほどおいて溶かす。
③牛乳パックの口を大きく開けて、おろし金で削る。

かき氷機なしでかき氷を作りたい!
【作った感想】
牛乳を使ったかき氷は初めて食べましたが、甘くてとても美味しかったです。
食感はふわふわした感じでした。おろし金の形によっては、よりきめ細かいかき氷になりそうです!
牛乳パックごと凍らせるだけなので、とても簡単でした!1回で食べきれなくても、量を調節できるのも魅力的です。
でも、削る工程が少し大変だったので、少しずつ食べるのがおすすめです。

レシピを振り返ってみて

今まで、自宅にかき氷機がなくかき氷を作ることを諦めていました。しかし、今回のレシピでは、どれも簡単に手に入る材料・道具で、美味しいかき氷が作れることがわかりました!皆さんも4つのレシピの中で、興味のある作り方は見つかりましたか??
おいしいかき氷を食べて、京都の夏を乗り越えていきましょう!!!

(文:京都光華女子大学 健康栄養学部 宮地彩花)
(文: 立命館大学法学部 藤岡漱也)
(協力:同志社女子大学 現代社会学部 石黒裕理)
(協力:京都大学 法学部 矢野史穂)

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