京都の大学生のリアルなライフスタイル紹介メディア



旅するコトカレvol.2 愛知の高校生が思い描く大学生活、あれこれ聞いてみた

就職、専門学校、高校、大学、はたまた海外へ自分探しの旅…
中高生は可能性の幅が大きい分、たくさん悩み、相談したい、吸収したい欲が強い時期だと思います。

部活を引退した日、高校最後の文化祭が終わった日、家に帰宅しゴロンとベッドへ。
今日あった出来事を頭の中でざっと整理する時間。ひと段落して頭によぎるのは、
「これからの自分」…。

一度は誰しもが通る分岐点。「考えながら行動もするというのはエネルギーのいることだし億劫だな。」「自分と同じ状況の人の意見を聞いて不安を取り除きたい!」なーんて当時の筆者は考えていました。

私たち京都学生広報部は、京都の大学生です。
全国の中高生の皆さんに「京都の大学に行きたい」「京都で学生生活を送りたい」
と思ってもらえるよう、Webサイト「コトカレ」から、京都のリアルな大学生活を発信しています。

「全国の高校生に会いに行きたい」がコンセプトの「旅するコトカレ」プロジェクト。

第一弾はこちら

今回、取材にご協力いただいたのは愛知県立瑞陵高等学校です。江戸川乱歩はじめ多くの著名人も卒業されている歴史ある高校です。

普通科に加え、食物科やコスモサイエンスコースなど幅広く専門知識を学べる学科やコースがあるのが特徴です。

東海エリアということもあり、進路として関西、関東の大学を考えている生徒たちも少なくはありません。

旅するコトカレvol.2 愛知の高校生が思い描く大学生活、あれこれ聞いてみた

取材当日、グラウンドには部活に専念している高校生の皆さんの姿がたくさん。
光る汗、さわやかな笑顔、青い空。これだけでもう青春です、ご馳走様です。

そんな青春エリアを堪能しつつ、これからどんな生徒に出会えるのだろう、
高校卒業後、どんな進路を考えているのだろう、期待を胸にインタビュー開始です。

インタビュースタート!

旅するコトカレvol.2 愛知の高校生が思い描く大学生活、あれこれ聞いてみた

まずは、生徒会活動をしている2人にインタビュー。
(記念祭の準備でお忙しい中、協力してくださりありがとうございました!)

旅するコトカレvol.2 愛知の高校生が思い描く大学生活、あれこれ聞いてみた

―――『大学生』と聞いて、どんなイメージがありますか?

高2君自由だっていうイメージが強くあります。一人暮らしを始めると、親からの束縛がなくなって自分にあったライフサイクル、勉強、遊びをうまく組み合わせている感じがします。

高1君自分で方向性を決めることが出来る。授業一つとっても出席したい授業を組み合わせることが出来るから、自分のやりたいことを追及したり、見つけやすくなるんじゃないかなって思います。

旅するコトカレvol.2 愛知の高校生が思い描く大学生活、あれこれ聞いてみた

―――大学進学についてどう考えていますか?

高2君一気に変わる環境と勉強との両立ができるのか不安と少しの怖さがあります。だから今は、地元の大学に進もうと考えています。

高1君)僕は県内も視野に入れつつ、県外に出てみようかなという気持ちがあります。
特に関東付近は科学や経済が発達している中心地だと思うし、実際にそこで働いている方の姿を見ることで、自分の将来を想像しやすくなると思うからです。
ただ一人暮らしをすることに対しては不安があるので、シェアハウスだったり食事を管理してくれる寮に入りたいなって考えています。

―――大学生になったら、どんなことを楽しみたい、学びたいと考えていますか?

高2君)大学のコミュニティだけでなく、バイトをして日頃出会うことのない方との関わりを楽しみにしたいです。また、その経験を通して座学では学べないようなことを教わりたいです。
あと、自分の学びたい学部に進むことになるから高校より専門的に深く勉強にのめり込みたいし、大学生らしい娯楽も友達と楽しみたいと考えています。

高1君)バイトでは、自分で働いてお金を得る大切さや業務を通してその職業が自分に合うのかを学びたいです。それに、自分で稼いだお金で今まで行けなかった国や地域を旅して、自分の知らない文化や世界について学んでいきたいなと思います。

2人とも大学進学を考えている様子。大学を決めるときに必要な判断材料として学びたい学部で勉強することへの期待だけでなく、
「初めて親元を離れて暮らすことへの不安」」についても語ってくれました。
また、大学生になってからやりたいことについて、「バイト」「金銭管理」「娯楽・旅行」と幅広く話してくれました。

部活をしている高校生は…?

旅するコトカレvol.2 愛知の高校生が思い描く大学生活、あれこれ聞いてみた

次にインタビューするのは野球帽を被った男子球児とマネージャーの計4人。
(部活動の練習中にも関わらず、取材に協力していただきありがとうございました!)

4人は大学に進みたいと考えていて、大学生のイメージは「自由」「自立している」「拘束がない」だそう。
こちらでも「地元に残りたい」、「県外に出てみたい」という2つの意見が。

―――大学生になったら、どんなことを楽しみたい、学びたいと考えていますか?

マネージャーさん①)私は、この高校の食物科なので将来はこの学科で学んだことをより専門的に勉強できる大学に入学して知識を深めたいと思っています。

マネージャーさん②)私は、やりたいことがまだ見つかっていないですが、芸術系に興味が湧いているので芸術系の大学で県外の子と仲良くしたい気持ちがあります。

―――みんな自分の興味ある事やってみたいことがすぐに話せているので、素敵だなぁ~。高校球児くんたちはどうですか?

旅するコトカレvol.2 愛知の高校生が思い描く大学生活、あれこれ聞いてみた

高校球児くん①)僕は、サークル活動っていうのを聞いたことがあるので、そういった活動を取り組んでみたいです。野球もそうなんですが、他のスポーツに参加してみるのも楽しそうだなって思っています。

高校球児くん②)僕もサークルは気になりますね。でもやっぱり、大学生になっても野球を続けたくて。大学の野球は高校の練習とどんな違いがあるのか経験したいです。

ここでは、今自分の好きだと思う「スポーツ」「食」「芸術」の知識をより深く学びたいことや、サークル活動に参加するなど、大学に進学してからやりたいことについて語ってくれました。

最後に

今回取材を引き受けてくれた高校生も自分の考え方、興味、楽しいことは様々。
当然、自分の進路を考える上での不安や悩みも十人十色です。

そこで、活用する機会が増えるのがオープンキャンパスや大学パンフレット。
それに+α、是非Webサイト「コトカレ」の記事も参考にしてみて下さい。大学生のリアル、垣間見れると思いますよ。

上記の記事を読んで「私もそのことで大学迷ってる!」「それが聞きたかったんだ!」と同じ思いの中高生がいると仮定して筆者おすすめのコトカレ記事をセレクトしてこの記事を終わりたいと思います。(お節介とか言わないで、お願い。)

【暮らし】


【バイト】


【学生生活】




【サークル】


 

 

 

(京都女子大学 現代社会学部 山本奈未)

合わせて読んでみては?

ソーシャルメディア

ソーシャルメディアでも最新情報をゲットしよう!