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【必見】現役中高生の「京都の大学ってどんなとこ?」に答えてみた

どうもこんにちは!テスト勉強・レポート課題で忙しいにも関わらず、なぜかテスト週間に引越の予定を組んでしまい、泣くはめになった木村です(笑)。

というのも、現在2回生の私は成人の日を迎え、帰省して同窓会に出たり、振袖を着て成人式に出たりとこれでもかというくらい遊んでいたのです。その結果、楽しかった日々の余韻に浸る暇もなく、泣くはめになったというわけです (涙)。

地元で中高生の頃の友達に会って話をしていると、あの頃は大学生になってどんな生活をすることになるかなんて何も想像がつかなかったなあとしみじみ思います。

見た目や雰囲気が変わっている子や、面白いアルバイト、課外活動をしている子など、大学生になることでいろいろな変化がみられます。

この記事を書いていた1月末は、高校3年生の皆さんにとって受験期真っ盛りのシーズン。

センター試験を終え、私大や国公立の二次試験に向けて勉強を頑張っているころだと思います。今年受験生ではない人、まだまだ大学受験は先だという人は大学がどんなところかよくわからない人もいるのでは?

大学ってどんなところだと思います?(笑)。

どうしてこんな質問をするかと言うと、私自身、実際に大学に入学するまでわからないことがたくさんあって不安だった記憶があるのです。どんなことが知りたかったかなーっと思い返してみたのですが、遠い記憶……。

そこで今回は私ともう一人の京都学生広報部員が、現役の中学生・高校生である私たちの弟から大学について知りたいことを聞き、それに答えてみました!

(※広島・岡山出身の私たちの会話なので、少々方言がきつい部分もありますが、お付き合いください)

姉:大学ってさ、なんしょーると思う?(何してると思う?)

弟:え、勉強して……バイトして、遊んでばーしょーる!(遊んでばっかりしてる!)

姉:……。遊んでばーしょーるかもしれん。(遊んでばっかりかもしれない)姉:じゃあさ、大学生になって私どう変わったと思う?(期待)

弟:化粧が濃くなった!

姉:……。そっか。なんならかわいくなったって言って欲しかった。

やはり、大学生というと自由なイメージがあるのでしょうか?(笑)。

中高生の頃は学校によっては禁止されていたアルバイトもできるようになり、おこづかいではなく自分で稼いだお金を使うこともできます。それから、女の子も毎日メイクが出来るようになりますね!

大学生のアルバイト、メイクについてはこちらの記事をcheck!

コトカレ
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https://kotocollege.jp/archives/12380
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それでは、中学生・高校生の弟たちの質問に答えていきます!

質問内容
1.大学ってどんな勉強をするの?
2.年齢が違う人との関わりは?
3.部活とサークルの違いって何?
4.大学の先生って?
5.京都の大学生のイメージって?

1.大学ってどんな勉強をするの?

姉:何か大学のことで聞きたいことある?

弟:大学生ってどんな勉強しょーるん?(してるの?)

姉:私は、メディアの勉強しょーるで!(しているよ!)大学は、何を勉強するんか自分で決
めんといけんけんなあ。(だめだからなあ。)

そう、大学では自分が勉強したいことを決めなければなりません。実は、筆者は2人とも大学で「メディア」について学んでいます。

2人ともメディアの勉強してるなら、学部や学科の名前も一緒なんじゃない?って思いませんか?でも、違うんです。
立命館大学では「産業社会学部」、京都産業大学だと「現代社会学部」なんです!

ひとくくりに「メディア」といっても、勉強する内容もなかなかに幅広い。「メディア」と聞いたときに、まず思い浮かぶのはテレビやネットではありませんか?

実際、授業にテレビ業界の方々の講義を受ける機会もあります!

しかし、それだけではなく、日本のCMと海外のCMはどう違うのかを学んだり、マンガの文化としての発展や歴史について学んだりする授業も!
ジャニヲタ(ジャニーズオタク)の特徴について勉強する授業なんかもありましたよ!

弟:ほかにどんなこと勉強できるん?

姉:そうじゃなー、例えば私の友達は保健室の先生になるための勉強しとるよ~。
その子は教育学部におるんじゃけど、学校の先生になるための勉強と看護師の勉強もしとるんだって!
健康観察(学校で教職員が、子どもの心身の健康問題を早期発見・適切な対応をとるための活動のこと)の仕方とかも教えてもらうって言っとった!

弟:へー、なんかすごい!!

保健室の先生になるための勉強って、なんだかすごく専門的ですよね!

大学では自分の「興味のあること」や、「将来の夢」のために何を勉強したいかを考え、学ぶことができるんです!

2.年齢が違う人との関わりは?

弟:大学生って違う学年の人とも話すこと多かったりするん?

姉:そうじゃね!確かに中高生の頃より人と付き合うとき年齢を意識せんよーになったかもね。
私が大学はちがうなって感じたのは、先輩の呼び方!中高生の時は部活とか、「○○先輩」って呼んでいたけど、今はさん付け!
たまに癖で先輩って呼んじゃってるけど(笑)。

関わる人の数も幅も一気に広がるのは学生生活を送るうえで魅力の一つ。

自分の活動範囲を広げれば広げるほど、いろんな人と出会えます。私は京都学生広報部に入ったことで自分と違う大学の友達ができました!

また、学生だけでなく、アルバイトなどを通じて社会人と交流することで学べることもたくさんあります!

3.部活とサークルの違いって何?

弟:中学校や高校には部活しかないけん(ないから)、サークルってよーわからん。

姉:んー!サークルは部活よりももっとゆったりしたイメージかな~。

弟:サークルは行っても行かんでもええん?

姉:そうじゃな~。そんな感じ!逆に部活は、高校までと同じ感じで、ちゃんと出席も活動もせんといけんよ!
サークルは大会とかコンテストとかに出るか出ないかは自由に決めることができるけど、部活はそういうわけにもいかんしね。

そうです、大学といえば「サークル」というイメージが強いかもしれませんが、「部活」も存在しますよ!

今まで自分がしていたスポーツや習い事を大学生になってもしっかり続けたい!という人には、サークルより部活のほうがいいかも!?

また、大学で部活に入る人のなかにはこんな理由がある人も……。

姉:あと、大学の部活って就職に強いっていうイメージがあるんよな!特に体育会系!

弟:えーなんでなん??

姉:大学ってさ、自由なイメージが強いじゃろ?確かに大学って中高に比べたら本当に自由じゃし、自分のやりたいことができる時間が多くなるんよ。でも、そんな自由な大学生活を部活に費やしたってとこが企業に評価されるみたいなんよ!特に体育会系の部活に所属する人ってほんまに少数派じゃし、そういうとこも就職に強いらしいで。

弟:えー、そうなん!!

大学生活において、決して忘れてはいけないもの。そう、就職活動(略して就活)。

正直、大学生になったばかりの頃は、これから始まる新たな大学生活に胸がときめき、就活を意識していない人がほとんどではないでしょうか?

実際に私も、もう2回生が終わろうとしており、3回生になれば就活が始まるというのに、その事実をまだ受け止められずにいます(笑)。
なんなら目を背けたい、まだまだ遊んでいたい。

しかし、これは自分の将来にかかわる本当に重要なこと。部活を頑張ったことを就活で自分の強みにしたい人も少なくないかもしれません。

弟:じゃあ、サークルのいいとこってなに?

姉:やっぱサークルはみんなで楽しくワイワイできるとこじゃないかな?あと、とにかく種類が多い!例えば、バスケサークルだけでもいくつもの種類があるし、どこのサークルに入るかも結構悩むと思うで。
それに、なにそれ!?みたいな変わったサークルも多いしなあ。

ちょっと変わった面白いサークルについてはこちらの記事をチェック!]

弟:えー、そんなん絶対悩むわ。どうやって決めたらええんじゃろ(だろ)。

姉:そうじゃなー、最初のうちにいろいろ見学に行ってみて、その中から自分に合ったサークルを選ぶんがええかもな!

サークルって本当にたくさんありすぎて、どこに入ればいいのか最初は本当にわからないです!!!(汗)。

だからこそ、気になるサークルはじゃんじゃん見学に行ってみてくださいね!そこで友達もできちゃいますよ!

実際、うちの京都学生広報部員の一人も3個のバスケサークルを見学し、自分に合ったサークルを見つけてとても楽しそうに活動しています!

あとやっぱり忘れてはいけないのは、そう……。

姉:あと、サークルはやっぱ出会いの場じゃな(だな)。

弟:……。やっぱそこで彼氏彼女ができるん?

大学生になると、素敵な恋を夢見る人も多いのではないでしょうか!!!

サークルはなんてったって出会いの場です!!!

部活に比べれば人数も多く、先輩後輩の壁も薄いのではないでしょうか。ぜひ、サークルで素敵な人をゲットしてくださいね!

そんな大学生の恋愛事情については、こちらの記事をcheck!

 

4.大学の先生って?

姉:ほかに気になることある?

弟:あ!先生って怒る?

姉:なんなんその質問(笑)。

弟:だって大学の授業とか先生ってわからんのんじゃもん(わからないんだもん)
終業式とかで校長先生の話聞いたりとかもないん?

姉: 確かに!中学校・高校とは授業の雰囲気や先生との関係性は全く違う。
大学では、一年を通して関わりを持つような担任の先生はおらんくて、自分が希望した先生の授業を受けるけん、各教科担当の先生にしか会わんイメージかな。
そう言われると、少し先生との間に距離を感じてしまうかもしれんけど、そんなことないよ!

私が受講していた「国際社会入門」という授業では、先生が授業でゲストスピーカーの方を招き、講義をしてもらうことがあります。

その時は、ゲストスピーカーの希望で授業終わりに教室でみんなで夜ご飯を食べたことをきっかけに、その後も先生には空き時間などに普段の授業ではできない勉強以外の話や、将来に関する悩みまで、親身に相談にのってもらっています。

ご飯やお茶をしながら話すというのは、大学生ならでは!という感じがします。こうして先生と話すことで、興味のでてきた授業を自分で希望し、履修計画を立てることができるところが、中高生のころとは大きく違うところです。

こんな風に大学では大学なりの先生との関わり方があるのです!

5京都の大学生のイメージって?

姉:最後に聞いてみたいんじゃけど、京都の大学生ってどう思う?

弟:京都は観光地じゃけん、そこに住んで生活するっていう想像がつかんかな。なんか京都の大学生あるあるとかないん(ないの)?

姉:京都はバスが多いけん(から)、バス通学の子が結構おるで(いるよ)!

弟:電車じゃなくて、バスなんじゃな(なんだね)。

姉:そうじゃな~、京都は観光地もバスで回るのが主流じゃけん(だから)。それに、大学の近くに有名なお寺や神社が普通にあるで(あるよ)。

弟:なんかそれってすごいな!

姉:そうで!今まで教科書とか授業とかで習いよった(習っていた)場所が生活圏内に普通にあるけんな(からな)~。今での不思議な感じじゃわ(だわ)(笑)。

交通手段は電車よりもバスが主流なのが、京都。多くの観光客であふれている京都でのバス通学は、なかなか大変なことも多いようです。うちの広報部員の中にも、立命館大学衣笠キャンパスにバスで通っている子がいたので、少し話を聞いてみることに。

京都では学生たちが通う大学のすぐ近くにもとても有名なスポットがあります。例えば、同志社大学今出川キャンパスの真横は京都御所、立命館大学衣笠キャンパスのすぐ近くには金閣寺が!

そんな人気観光地が、自分の生活圏に普通に存在してるってなんだかすごくないですか?(笑)。

京都は日本の観光地を代表する場所でありながら、大学の数もすごく多い学生の街でもあります。

京都での大学生活は、観光シーズンに観光客との闘いになるという大変な面もありながら、今まで歴史の教科書やテレビなどで見てきた場所がすぐ近くにあるという京都ならではの魅力があるのです!

いかがでしたか?少しは大学生活へのイメージが湧いたでしょうか?しかし、大学生活はまだまだ奥深い!ここで紹介できなかったこともたくさんあります。

ぜひ、自分たちが京都の大学生になったときにこの記事の内容を参考にしながら素敵なキャンパスライフを送ってみてくださいね!

頑張れ!受験生!!!!

(京都産業大学 現代社会学部 砺波巴香)
(立命館大学 産業社会学部 木村天音)

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