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京の大学、進学のすゝめ

こんにちは‼11月になりました。今年こそ搾りたてモンブランが食べたい筆者です。11月と言えば段々と紅葉が始まってくる頃でしょうか。せっかく京都にいるので有名な紅葉スポットへ足を運んでみようと思っています。

そしてそろそろ本格的な受験シーズンも始まりますね。
京都は学生のまちということだけあり全国から学生が集まります。この京都学生広報部にも、様々な理由により京都の大学へ進学した部員たちがいます。そこで今回は、部員たちが書いた「京都に来た理由」を紹介します。進路に迷っている人の参考になればと思いますので、ぜひ読んでみてください。

北の大地から京都へ

北海道から京都の大学へ来た部員が書いたこちらの記事は”他の地方から京都の大学へ”進学を考えている中高生にぜひ読んでもらいたいです。
遠方から一人で知らない土地に行くのはとても不安だという人もいるかと思います。しかし学生のまち京都では、同じように地元を離れて来た学生がたくさんいます。この記事を書いた部員もゼロから始まった京都生活を楽しんでいるようです。
身近に寺社仏閣があるのはとても素敵で魅力的です。私も神社やお寺によく行きますが、家から少し出かけただけなのに遠くに来たようで、とても不思議な感じがします。”今まで観光地だった街が近所になる、そして好きな時にそこへ行くことができる”というのは京都ならではないでしょうか。

東京から京都へ(国内留学生)


なんと東京の大学から京都の大学へ国内留学したとても珍しい部員の記事です。1年間という期限付きという国内留学生だからこその視点で書かれています。東と西で大学選びに迷っている方は特に読んでいただきたいです。
今まで住んでいた地域と異なる文化がある場所に行くと、新たな発見がたくさんあり、とても楽しいです。特にこの記事の筆者は元々東京の大学生なので、より違いが分かりやすいと思います。
国内留学を通して同じ日本でも異なる文化に触れたこの部員は、3つの大切なことを学んだそうです。内容が気になる方はぜひこちらの記事を読んでみてください‼

 

関西から京都へ


浪人時代に京都の予備校に通っていたことがきっかけで、京都の大学に進学した関西出身のこちらの記事の部員。京都の大学に進学した今では、浪人時代とは異なる魅力を感じているそうです。京都での大学生活を二度経験しているからこそ見えてくるものがあるのではないでしょうか。特に、受験記に悔し涙を流した鴨川が友達と語り合うスポットになっているという言葉がとても素敵だと思いました。
美味しいラーメン屋さんを制覇するという大学生活での目標があることも良いなと感じました。私も京都のラーメンを食べてみようと思います‼

 

京都から京都へ


京都の大学へ通うことで新たな魅力を発見したという京都府出身の部員の記事。京都府出身でも新たな発見があるあたり、さすが京都だなと感じました。
記事にもありますが、私も大学生になって久しぶりに清水寺に行ったとき、角を曲がったら突然八坂の塔が現れ、感動しました。確かにこういう体験は京都ならではだと思います。
私もこの部員同様に文学部ですが、京都は学ぶ環境がとても整っていると感じています。「この作品の舞台は大学からこれくらいの場所にあるよ」、などと教授が教えてくれることもあり、より身近に感じることがしばしばあります。
まとめの言葉が印象的です。

 

最後に

いかがだったでしょうか。「京都に来た理由」を読むことで、部員たちが様々な思いを胸に京都で大学生として過ごしていることを知りました。京都学生広報部に所属していることもあり、それぞれの感じる京都の魅力が伝わってきました。
進路に迷っている方は京都の大学に進学することを選択肢の一つに入れてほしいと思います。近くの方もそうではない方も、私たちと一緒に京都で大学生生活を送りませんか。
そこにはあなたの知らない京都が待っているはずです。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

(京都女子大学 文学部 吉田妃那)

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