部員インタビュー

「今」の私で京都を楽しみたい ~浅田奈和香さんにインタビュー~

「今」の私で京都を楽しみたい ~浅田奈和香さんにインタビュー~
この記事をシェアする

こんにちは!PRチームの渡会葵です!

今回は2020年度の編集チームの副リーダーである浅田奈和香さんにインタビューさせていただきました!

下宿生活を始めてできた趣味

――浅田さんが書いた記事を拝見したのですが、自炊の記事がありました。料理が好きなんですか?

高校まで全然料理をしていなくて、親も「どうせあんた下宿しても自炊あんましんじゃろ」って言ってて、私もそう思っていたんですけどなぜか料理にはまっちゃって。

小学生の時に刃の所を触っちゃって怪我をしてから包丁が怖かったんですけど、まず包丁が触れるようになって、料理作るのが楽しくなって。

友達に食べてもらうのがやっぱり嬉しいです。食中毒を起こしたらどうしようとか最初すごい緊張したけど(笑)

大学になってからの趣味ですかね。

――毎日自炊をしているんですか?

それが全然そんなこともなくて、波があって。

課題とかやってるときは、料理なんかしてたら皿洗いもしなきゃいけない。

皿洗いが死ぬほど嫌いで…(笑)

その負担をなくしたいからレトルトとかに頼っちゃってて。

でももうすぐ課題が終わるから、そしたらまた自炊一ヶ月頑張ろうと思います!

「私の京都」

――浅田さんは京都のお気に入りスポットはありますか?

祇王寺っていう、嵐山のちょっと歩いたところにあるお寺が好きです!

小さいお寺だけど雰囲気がすごく良くて。

紅葉が綺麗なことで有名だけど、いつ行っても「苔」がすごく綺麗で癒されます。

夏とかに行くと汗だくでしんどいけど(笑)

――祇王寺の紅葉は見に行きましたか?

見に行きたかったのに、一年生の時は課題で、二年生の時はコロナウイルスで行けなくて…。

三年生になったら絶対に行ってやる!って思っています。

京都での思い出

――京都に来てみて一番思い出に残っていること、印象に残っていることはありますか?

一番はやっぱり映画『嘘八百 京町ロワイヤル』の取材のことです。出演者の中井貴一さん、佐々木蔵之介さん、広末涼子さんにインタビューさせていただいたんですが、普通に生きていたらそんな機会はないから、その時のことが一番かなと思います。三人の中高生・大学生に向けたメッセージがとっても素敵で、心に響くと思うのでぜひ読んでほしいです!

普通に過ごしている学生生活についてだったら、散歩しているときになんでもかんでもすっごいものがあることに慣れてきたっていうのがなんかもうやばいなって(笑)

――浅田さんの「しぶしぶ来た京都」の記事を拝見したのですが、京都が好きなんですよね。

そうなんです!小学校の時から「絶対京都にいくぞ」とは思ってて。

――しっかり夢叶えていますね!

そうなんです!自分でもびっくり!

でもせっかく小学校の頃から思っていたのに、いうほど満喫できてなくて慣れてきちゃったっていうのがすごいもったいないなって思います。

昔から京都には旅行で来ていて、毎度車に乗ってきてたんです。今までは「わぁ!京都だー!」って車の中から喜んでいたのに、最近はそこがスーパーに行く時の道になってて。

この前散歩して思ったんです。あの時の感動私忘れてるな、もったいないなって。

初心に戻って思い出をちゃんと一から作り直そうと思います!

コトカレのオススメ記事

――コトカレの記事でおすすめの記事はありますか?

ありますよありますよ。

阿部さんの「誰よりも京都を好きでいた4年間。」の記事です。

その時私が1年生の終わりくらいかな?「あー、私本当に時間無駄にしてるわー」ってなんかもうすごい思って。

ちゃんと行動しよう、ちゃんと思い出作ろうって思ったきっかけの記事の一つでもあるんです。

結局コロナウイルスで自分の思っていた通りにはいってないけど、それでも1年生の時のちょっと無駄にしてた時間よりかは全然。

私、基本がインドア派だからお家で料理料理!ってしてるのが好きなんですけど、外に出よう、ちゃんと服着て外に出ようって思います。

あと純粋にこの記事がすごく好きなんです。

リレー質問

(*リレー質問とは、総務部ブログの部員インタビュー企画で、1つ前の人が次の人に聞きたいことを、リレー形式でつなげて答えていくという企画です。今回は、1つ前の山本さんから、浅田さんへ質問が回ってきました。今回の浅田さんで、リレーは終了です!)

――山本さんからの質問:無人島にひとつだけ持っていけるとしたら何を持っていく?

むずかしい…!えっと…じゃあ、毛布!

理由は、とりあえずあったかく寝られるし、物とか1回で多く運べそうだし、船通ったらブンブン振り回して気づいてもらいたいから!!!!!

サバイバル向いてないと思うので必ず帰還したいです。

最後に

コトカレ部員の記事がきっかけで京都をもっと歩いてみようと思ったという浅田さんの話を聞いて、私も今ある環境をもっと楽しみたいなと感じました。

また、京都のいろんな場所を散策できる“日常”が戻ってきますように!

(同志社大学 政策学部 渡会葵)

この記事を書いた学生

かれんちゃん

かれんちゃん

卒業生が執筆した記事はかれんが紹介しているよ!