部員インタビュー

よしもとプロジェクトの頼れるリーダー!~山越奈美さんにインタビュー~

よしもとプロジェクトの頼れるリーダー!~山越奈美さんにインタビュー~
この記事をシェアする

みなさんこんにちは、今村です!

今回お話を伺ったのは、第二期よしもとプロジェクトリーダーの山越奈美さん。

みんなをまとめてくれるしっかり者の山越さんの素顔に迫ります。

広報部の魅力

――まず、広報部に入ったきっかけを教えてください。

1回生の時に大学の授業でサークル紹介をする先生がいて、そこにたまたま京都学生広報部の部員さんが紹介をしに来られていたんです。そこで、今年はよしもと祇園花月さんとプロジェクトをすると聞き、「よしもととプロジェクトするんだ!やりたい!」と思い、見学に行ったのがきっかけです。

――広報部に入って、印象に残っていることはありますか?

やっぱり、2019年に開催した吉本祇園花月さんとのコラボイベント「祇園花月大学」が楽しかったです!私はクイズの出題で実際に舞台に立たせてもらって、少しやけど芸人さんとお話しできたのが印象深いです。あと、準備の段階でも京都タワーサンドでミーティングしたりしていたのが、楽しかったなーって思います!

「祇園花月大学」について詳しくはこちらをご覧ください。

――広報部で大変なことはなんですか?

今はオンラインなので、意思疎通が難しいです。そこがちょっと大変かなって思います。

――ずばり、広報部の魅力とは?

みんながめっちゃ優しいところ。人がみんな良いですね、広報部って。入って良かったって思っています!

よしもとプロジェクトについて

――どうして、よしもとプロジェクトのリーダーをやろうと思ったのですか?

菜摘さん(昨年のよしもとプロジェクトリーダー)が去年やっていたのがかっこよかったからです。こんなにすごいことができるんだったら、私もやってみたいかもと思いました。

――よしもとプロジェクトへの思いを聞かせてください!

今年はイベントができなくなっちゃって、対面でミーティングもできないし、みんな楽しいのかなぁと思うので、みんなが楽しんでほしいという思いでやっています。

――よしもとプロジェクトの、目標は何ですか?

去年は「祇園花月大学を見て広報部に入ってきました」っていう子が多くて、だから今年も前回の舞台公演という形ではないけれど、私たちの企画した内容を見て直接リアクションがもらえれば嬉しいです!

京都のこんなところが好き

――山越さんが思う、京都の魅力はどんなところですか?

道に迷わない!道がまっすぐなので、地図を見たら「ここら辺曲がったら良いか!」くらいのノリで目的地にたどり着けます。方向音痴なので、そこはありがたいです。(笑)

あと、細かい道にもいっぱいおしゃれなお店があったりするので、暇なときとかにふらっと歩くだけでめっちゃ楽しめるので、そこが京都の魅力ですね。

オススメ記事

――広報部のオススメ記事を教えてください!

やっぱり、祇園花月大学の様子を紹介した記事「【祇園花月大学ついに開校!】当日公演内容から出演者コメントまでたっぷりお届け!」は、当時を思い返せるので面白いなって思います。
最近の記事だったら、京都で里山暮らしをされているジュエリー作家さんの紹介記事「#京都里山ぐらし 花脊で作るWARAジュエリー」は、私もアクセサリーとか好きなので、面白かったです!

最後に一言

――これから広報部に入ろうと思っている人に向けて一言お願いします!

広報部に入ったらめっちゃ京都のことに詳しくなるし、良い仲間に出会えて楽しいし、ただ楽しいだけじゃなくて内容のある深い学生生活になると思うので、ぜひ入ってほしいです!

――広報部のみんなに向けて一言!

コロナが収まったら、みんなでご飯に行って楽しくしゃべりたいです(笑)!

リレー質問

(*リレー質問とは、総務部ブログの部員インタビュー企画で、1つ前の人が次の人に聞きたいことを、リレー形式でつなげて答えていくという企画です。)

山口さんからの質問:クリスマスはどう過ごしましたか?

塾でバイトしているので、朝はバイトをして、夜は塾の同期の友達とピザパーティーをしました!

次回、高岡さんへのリレー質問

「最近読んだ本は何ですか?」

終わりに

インタビューは以上です。

山越さんの広報部への優しい愛が伝わってくるインタビューでした。

よしもとプロジェクトも、今はいろんな制限があって大変ですが、山越さんを中心に、たくさん企画を出し合いながら活動しています。これからのよしもとプロジェクトも要チェックです!

お読みいただきありがとうございました。

(立命館大学 産業社会学部 今村萌々)

この記事を書いた学生

かれんちゃん

かれんちゃん

卒業生が執筆した記事はかれんが紹介しているよ!