部員インタビュー

まさに才色兼備!!~高岡英里華さんにインタビュー~

まさに才色兼備!!~高岡英里華さんにインタビュー~
この記事をシェアする

みなさんこんにちは!PRチームの藤原です!
2020年度の編集チーム副リーダーを務める高岡英里華さんについて紹介します。
英里華ちゃんと私は同じ大学、学部、専攻という…!
広報部で仲良くなり、「どこの大学~?」と聞くと全部一緒という…!(笑)
そんな私にしか書けないような英里華ちゃんの魅力を伝えられるよう努めます!

このブログを書くにあたってZOOMを用いて取材をしましたが…結論として英里華ちゃんは真の才色兼備でした…!!

高岡さんにとってコトカレとは?

――おなじみの質問ですが…広報部の魅力は?
様々な大学や学部のメンバーが集まることで、広報部に入らなければ出会えなかったような人と関われることが一番の魅力だと思います。特に私は編集チームに所属しているため、広報部のメンバーはもちろん、記事を作成するために必要な取材を通して、広報部外部の方とも関りをもつことができます。
本来なら出会うことがなかったような人と関われることで、自分の中になかった様々な考え方に触れることができます!

――広報部に入ったきっかけは?
1つ年上の同じ大学の米島先輩が広報部のパンフレットを配布されていて、それを読んだこと。そして、1回生前期の必修科目で紹介されていて、率直に楽しそうだと思いました!
それからは広報部に見学に行き、編集チームもPRチームもどちらも魅力的でしたが、私自身文章を表すことが好きだったので編集チームに入りました!

――高岡さんにとっての京都とは?
様々な展覧会が開催されていて、いつも楽しめる場所です!
高校生の時までは京都に足を運ぶ機会がなかったのですが、大学進学とともに必然的に京都に足を運ぶようになりました。そのため京都で開催される展覧会に参加する機会が増えました!また、大学の授業で「京都を学ぶ」という、京都の美術作品や伝統産業の専門家の方からお話を聞く授業がありました(京都女子大学の授業)。

「京都に足を運ぶ」×「大学の授業」の結果、今まで多くの文化作品などに対して「かわいい・きれい」といった感想しか持てなかったのですが、その作品などが生まれた背景、その時代の価値観など、昔からの意味を考えるようになりました!!

高岡さんにとっての記事

――高岡さんのおすすめの記事を教えてください!
すでに社会人になられた3つ年上の先輩が作成された「京都に来た理由」というシリーズの記事がお気に入りです!私が1回生のときの3月に公開された記事で、その先輩は4回生の3月に最後の記事として作成されました。

少しネタバレになるかもしれませんが…先輩の記事は4年間の京都での学生生活を振り返った構成になっていますが、この記事を読むことで「私、まだまだ京都のこと知らない!残りの3年間、もっと京都のことを知りたい」と素直に思うことができました。
文面といい、挿入された写真といい、見習う点が多いです!
是非皆さんにも一読していただきたい記事です!!

「誰よりも京都を好きでいた4年間。」の記事はこちらから!

――広報部での印象的な出来事はありますか?
私が2番目に執筆した有名喫茶店の「ソワレ」の記事を作成できたことです。取材を伴う記事を執筆することは初めてで、編集チームの先輩方が書かれているような「読み応え」のある記事を意識していました。
記事のテーマにする以前からソワレのことは気になっていましたが、取材をする事で、一顧客として利用するだけじゃわからないソワレの良さ、取材の楽しさに気づくことができました。本当に印象的な出来事です!

「インスタ映えで終わらせない!若者を魅了する「喫茶ソワレ」の伝統」の記事はこちらから!

…私、藤原も以前読みましたが、ソワレの良さはもちろんのこと、英里華ちゃんの記事に対する想いも伝わってくる記事です。
実際に行ってみたいですね~!

リレー質問

(*リレー質問とは、総務部ブロブの部員インタビュー企画の中で、1つ前の人が次の人に質問したいことを、リレー形式でつなげて応えていくという企画です。)

山越さんからの質問:最近読んだ本は?
2冊あります!1冊は、編集部の2019年度のリーダーを務められていた山下杏子さんにお勧めしていただいた、『バームクーヘンで私は眠った:もともとの川柳日記』という詩集です!
もう1冊は、大学のゼミ活動の際に他のゼミ生が紹介していた『人は話し方が9割』という本で、そのゼミ生自身もその本のせいか、紹介の仕方がすごく印象的で、だからこそよみたいとおもった1冊です!

次回、山本くんへの質問
おうち時間が増えたこの1年間で買ったおすすめのものは何ですか?

最後に

いつもは「同じ専攻の友達」として仲良くしていた英里華ちゃんはまじめで、賢くて、でもその度合いが強すぎて、あらゆる場面で「これで大丈夫かな~どうしよ~」と心配になっているイメージでした(笑)
でも今回、「編集チーム副リーダー」としての取材をしたことで、普段知ることができなかった広報部への想い、記事作成への想い、本当に人との出会いや人の想いを大切にしているのだと感じ取りました!
それらを大切にしているからこそ、魅力的な記事を執筆でき、私を含む多くの人から信頼されているのだと思います!まさに才色兼備ですね~!!

(京都女子大学 現代社会学部 藤原莉依)

この記事を書いた学生

かれんちゃん

かれんちゃん

卒業生が執筆した記事はかれんが紹介しているよ!