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芸人「ミキ」京都を語る! ―学生生活編―

二人の中高生時代は、正反対。

――本日はよろしくお願いします!では、早速なのですが、中学生・高校生の頃はどんな生徒でしたか?

亜生さん(以下、亜):友達が多かったですね。でもサッカーばっかりやってたんで、休みの日は友達と遊ぶけど、平日はほとんどサッカーでしたね。

昴生さん(以下、昴):僕は、楽しいことは楽しかったんですけど、少数精鋭というか(笑)。

亜:いや、良いように言い過ぎや!

昴:亜生みたいに学校全員が友達みたいな感じではなく、一部の3、4人で楽しんでればいいかなって。女の子にあまり好かれないタイプで、ヤンキーには隅に追いやられるっていう。

亜:僕は遊ぶなら20人とか団体で、みんなで自転車乗ってどっかに行ったり…。

昴:僕はもう、2、3人で大人しく映画見たり、カツアゲされないように団体行動をとる。新京極とかね!

京都出身よしもと芸人「ミキ」京都を語る! ―学生生活編―

――京都で過ごした学生生活の思い出は?

昴:学生生活の思い出…。これ聞かれるの辛いなぁ~(笑)。僕ね、高校が京都市内の北の方で家から離れてて、自転車で40分ぐらいかけて行ってたんですよ。一乗寺のラーメン通りあるでしょ?そこが通学路で、ラーメン食べて帰ったりしてましたね。あと、京都大学の中の道を通って行くんですよ。家がめっちゃ近かったんで、なんか京都大学に通ってるみたいな感覚になってましたね!

亜:京都って心霊スポットが多いんですよ。僕らが大学生の頃、心霊スポットがめちゃめちゃ流行ってて。免許とったんで、休みになるたびに誰かの親の車借りて、みんなで行って…。別に何にも起こらないんですけど(笑)。でも、ただ行って楽しんでましたね。

昴:あとはね、三十三間堂の近くに好きな子がおってね、家まで送るよって言ったらね、ストーカーみたいに思われてフラれたっていう苦い思い出とかありますよ(笑)。

京都出身よしもと芸人「ミキ」京都を語る! ―学生生活編―

――学生時代にやり残したことは?

昴:そんなんいっぱいあるなぁ~。

亜:それこそ、スノボとかスキーとかやってみたかったよな〜。

昴:軽いな!お前は勉強って言いなさい!こいつ九九言えへんから。もうすごいでしょ。

亜:九九は使うことない!!機械があるから(笑)。1人1個ケータイ持ってる時代やで?もうポンポンポンや!!!やっぱスノボやな!

昴:めっちゃアホやな…。

亜:サークルのみんなでバス貸し切ってスノボ・スキー行きましたみたいな。あんなん憧れたなぁ~。やったことないやろ?

昴:確かに、サークルとかは入っとけばよかったなって思う。僕は祇園の喫茶店で4年間ずっとバイトしてて、学校行ってバイト行っての繰り返しやったから。もっとサークルとか入って、友達増やしたらよかったなぁ。大学では友達が2人しかできなかったんで(笑)。

京都出身よしもと芸人「ミキ」京都を語る! ―学生生活編―

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――学生時代の自分に会えたらどんなアドバイスをしますか?

昴:もちろん、友達を作りなさい。でっかい教室の隅で1人でお弁当食べたりしてたんで、友達がもっといたら、もっと積極的にいろんなことをしてたら、学生生活の送り方も変わってたやろうなって思いますね。でもね、1個自慢があって、友達2人だけやのに4年でちゃんと卒業できたっていう。大学の授業って、ノートの貸し借りとか助け合いで乗り切るでしょ?でもそれ、友達いないとできないんですよ。

亜:僕は大学のフットサル部でキャプテンやってて。でも多分厳しいタイプのキャプテンやったから、後輩がついてこなくて…。友達もフットサル部の2人しかおらんくて、本当にお兄ちゃんと一緒!でも、1人の時間とかはDVD見たりしてたんで、1人を楽しんでて偉いなって褒めてあげたいですね(笑)。

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