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あのとき羨み妬んだ、憧れの大学生になれた街

皆さん、京都と言ったら何をイメージしますか?
歴史の街、観光都市、修学旅行の定番スポットなどでしょうか。

私の中のイメージも大学2年生まではこのようなものでした。

大学2年生?と不思議に思われましたか?

実は私、2年次に同志社大学に転入学して地元の愛知から京都にやってきました。
転入学とは、学年はそのまま大学を変わることです。転校をイメージしてもらったら分かりやすいかもしれません。

希望していた大学に入れなかった私は、悩んだ末に地元の大学に通いながら転入学を目指して勉強をすることに決めました。その1年後、念願叶って同志社大学に入学したというわけです。

憧れの大学生

戸田朱音

地元での1年間の大学生活は、周りの大学生とは少し違うものでした。
大学の講義と転入のための勉強とバイトが生活のほぼ全てを占めており、遊びに行くことはあまり多くありませんでした。

周りの友達とのギャップが辛かったからです。また、遊んでいても常に頭から転入のことが離れず、楽しみきれないというのも正直なところでした。この時期はインスタグラムで見る、友達の楽しそうな大学生活を羨ましく妬ましく思っていました。この羨みと妬みが、勉強の原動力でもありました。その頃、地元の友達の中で着物で京都観光することが流行っていました。羨ましかったので、同志社大学に合格して京都に来てから真っ先にやりました(笑)。

京都へ来てからの私は、たくさん悩んで考えた辛い1年を取り戻すように、毎日楽しく生活しています。やりたいことは何でもやってみることにしています。恵まれていることに、その環境がここにはあります。

京都の好きなところ

観光地

私は、京都が好きです。なぜなら、たくさんのワクワクすることで溢れているからです。
京都に来てからの大学生活のモットーは、ワクワクすることをたくさんして過ごすことです。

京都には魅力的なカフェがたくさんあり、京都に来てから趣味がカフェ巡りになりました。
かわいい雑貨屋さんや個性溢れる変わったお店もたくさんあります。ぶらぶら街を歩くのも好きです。

また京都には多くの神社仏閣があり、四季折々で違った表情を見せるため、同じ場所でも何度も足を運びたくなります。気軽に観光地に行けることは、京都に住んでいる人の特権だと思います。

そんな京都は、変わらない歴史や伝統の中で、新しいものを生み出す刺激的な街だと思います。

私にとって京都とは

戸田朱音

私にとって京都とは、第2の人生がスタートした場所であり、憧れの大学生になれた場所です。
京都に来てすぐの頃は、初めての一人暮らしへのとまどいや転入生ならではの友達ができづらい悩み、単位の悩みなど考え込むこともありました。
しかし、今は毎日が充実していて、楽しくて仕方ありません。前よりもたくさん笑うようになった気がします。

京都での学生生活も残り1年半を切りました。
まだまだ行きたいところ、やりたいことがたくさんあります。

多くの人に出会い、様々なことに挑戦し、残りの大学生活を京都で目一杯楽しみたいと思います。

(同志社大学 社会学部 メディア学科 戸田朱音)

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