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鍋の新常識!?ドラフトで選ぶ鍋最強具材

鍋の新常識!?ドラフトで選ぶ鍋最強具材
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寒い冬の定番料理といえば鍋ですよね。同じ鍋ばかりで正直飽きたと感じている人もいるのではないでしょうか。そこで新しい鍋を発見するために、京都学生広報部の部員が2つのグループに分かれて、買ってきた具材をドラフト会議で決定!新たな鍋を作ってみました!

今回参加できなかった部員にも、食べてみたい鍋の投票を行いました。最後に人気投票の結果も載せているのでぜひ最後まで読んで、皆さんも実際に作ってみてください!

買い出しへ

まずは鍋の素となるスープを選びに行きました。たくさんの種類の中から今回は「寄せ鍋」と「トマト鍋」をチョイス。スープが決定したら、部員それぞれが入れたい具材を選びました。どちらのスープにも合いそうなものや、トマト鍋しか合わないのでは?という材料など、様々な具材を購入しました。

購入したものはこちら!
・寄せ鍋の素
・トマト鍋の素
・野菜類:白菜、水菜、ニンジン、長ネギ、椎茸
・肉・魚類:豚肉、牛すじ、タラ
・その他:キャラクターもののウィンナー、ちくわぶ、チーズ、豆腐、餅巾着、水餃子、白滝

選んだ具材について聞いてみました。
・餅巾着:間違いなく鍋に合うということと、個人的に好きだから。
・牛すじ:鍋に入れてみたらどうなるのか気になっていたから。
・キャラクターのウィンナー:そのキャラクターが好きであったことと、ちょうど良い分量だったから。
・水餃子:今まで入れたことがなかったけど、鍋に合いそうだなと思ったから。
白滝は筆者の私がチョイス。実家の鍋の定番の具材だったため、絶対に入れたいと思って選びました。

いざドラフト会議へ


調理でお借りしたのは、前回クリスマスケーキのデコレーションの企画でも使用した南区にある青少年活動センターの料理室です。ホワイトボードもあるのでドラフト会議にもピッタリ!

さっそく参加した部員を2グループに分けて、それぞれ鍋に入れたい具材をドラフト形式で取り合いました。白菜、水菜、長ネギはどちらのチームの鍋にも共通で入れます。

被らずに決まった具材もありましたが、被ってしまった場合はじゃんけんで決定しました。


どちらのグループもどの食材を選ぶか真剣に話し合っていました。
ドラフトの結果、各チーム以下の具材となりました。

寄せ鍋チーム


ちくわぶ、豆腐、白滝、豚肉、牛すじ、ニンジン

トマト鍋チーム


チーズ、餅巾着、タラ、椎茸、水餃子、ウィンナー、

 

いよいよ調理開始!

それぞれのグループに分かれて調理スタート。
普段全く料理をしない部員も何名かいて、野菜の切り方の確認やごみの分別方法など部員同士で協力しながら調理していました。


具材をすべて切り終わり、鍋に入れて煮込み始めました。

 

こちらは寄せ鍋チーム。


「豆腐入れるの忘れてた!」と言う声が聞こえましたが、鍋は煮込んでしまえば問題ないということで後から投入。すべての具材を一緒に煮込むため入れ忘れがあっても後から入れることができます。普段料理をしない人にとっても鍋はハードルの低い料理ではないでしょうか?

続いてトマト鍋チーム。


鍋の蓋を開けた瞬間、部屋が一気にトマト鍋の匂いに包まれました。
餅巾着が思いのほか真っ赤に染まり、不安になってきました。

ドラフト鍋完成!そして実食

ついにどちらの鍋も完成しました。


こちらは寄せ鍋チーム。
全体的にスムーズに進んだが、牛すじを食べやすくするために櫛から外す作業が大変だったようです。

 


続いてトマト鍋チーム。
具材の色の変化に驚いたのと具材をきれいに盛り付けるのが大変だったということでした。

 

完成した鍋をみんなで食べてみました。
寄せ鍋は、やはり定番のスープということでとてもおいしかったです。
牛すじといえばおでんのイメージがあり、鍋に牛すじが入っているのは初めて食べましたが、牛すじに味がしみ込んでいて鍋にもコクが出ていました。
また、私はトマト鍋を初めて食べましたが、チーズとの相性がよく、洋風のお鍋でおいしかったです。また、タラが思っていた以上にトマトとマッチしていて意外な発見でした。

 

今回鍋作りに参加できなかった部員には、完成した鍋の写真を見てもらい投票してもらいました。
結果は、寄せ鍋のほうが食べてみたい!という声を多くもらいました。
トマト鍋は実際に食べたことがないという人が多く挑戦するには勇気がいるという声や、具材がトマトと合うのか不安という意見もありました。

 

終わりに

今回は部員で鍋の材料をドラフトし、2種類の鍋を作って食べ比べてみました。皆さんも新たな味に挑戦して、マンネリ化している鍋をアレンジして楽しんでみてください!

今回と同じ場所で実施したクリスマスケーキ対決の記事はこちら!

(京都女子大学 心理共生学部 永田穂)

この記事を書いた学生

永田穂

永田穂

京都女子大学 心理共生学部

雑穀米が大好きです!