おもろすぎやろ!!ユニークなサークル特集
大学によって様々なサークルがあるので、新入生は特にどこのサークルに入ろうかまだ迷ったまま、入る機会を逃した人もいるかもしれません。ですが、今の時期からでも入ることは可能です。
とはいっても、たくさんのサークルがあると迷ってしまいますよね。
そこで今回は、数多くある京都の大学のサークルの中からとてもユニークなサークルを特集したいと思います!
鴨川で奥ゆかしい音色を♪「かもレレ」
最初に紹介するのが「かもレレ」です。
「かもレレ」とは主に鴨川を中心に京都で弾き語り、独奏、合奏などの様々な形でウクレレを演奏しているサークルです。
メンバーは15~30歳といろんな人たちで構成されていて、ウクレレの演奏以外にもアウトドアイベントやウクレレライブのお手伝いなど幅広く活動しています。ウクレレは初めての人でも気軽に弾ける楽器なので、初心者の方でも安心ですね。
また、学生だけでなく社会人の方とも交流できるので、そこも魅力的です。
下記は「かもレレ」を紹介した記事(2023年)ですので、ぜひ興味がある方はご覧ください!
京都中にナマステ魂の嵐を🍛「同志社インドカレーサークル」
2つ目に紹介するのが「同志社インドカレーサークル」です。
「同志社インドカレーサークル」とは2016年に同志社大学の原麻梨子さんが立ち上げたサークルで、主にインドカレーを作ったり、食べたりする活動をしています。
しかし、公式HPに謎の勧誘文章が並んでいたり、あちこちでバンブーダンス(主に東南アジアに伝わる長い竹を用いたダンス)を行っていたりとミステリアスな雰囲気に包まれたサークルでもあります。
創設者の原さんが当時、軽音サークルの抽選に落ちた後、食べに行ったとあるインドカレー屋さんがとても美味しかったことからひらめきを得て、サークルを立ち上げたという面白い経緯があり、今ではメンバーが200人以上という規模を誇っています。
「同志社インドカレーサークル」では「ナマステ魂」という言葉を連呼しており、この「ナマステ魂」は皆さんの心の中にも眠っているそうです(笑)。
インドカレーというとてもマニアックな着眼点が「同志社インドカレーサークル」の個性をより引き立てているのだと思います。
下記は「同志社インドカレーサークル」をインタビューした記事(2020年)ですので、ぜひ興味がある方はご覧ください!
拉麵を食べて、作る🍜「同志社大学拉麵研究会」
3つ目に紹介するのが「同志社大学拉麵研究会」です。
「同志社大学拉麵研究会」は2013年に同志社大学でラーメン好きの方々によって立ち上げられたサークルで、ラーメンに関する様々な活動をしています。
代表的なのが、月に数回メンバーたちで京都のラーメン激戦区へ行き、ラーメンを食べるという「麺活」です。他にも、月に数回ほど参加するイベント出店の事前準備として行うラーメンの試作会、販売活動、京都府外のラーメンを食べに行く遠征などとてもアクティブに活動されています!
出店でグランプリを多数受賞したり、ラーメン屋さんとメニューを共同開発し、実際に店舗で販売するなど、その味も確かなものだとわかります。
他にも取材やテレビ出演を果たすなどその影響力に目を見張るものがあります!
ラーメンを食べるだけでなく、作って出店するというところにラーメンに対する情熱を感じます。
下記は「同志社大学拉麵研究会」をインタビューした記事(2018年)ですので、ぜひ興味がある方はご覧ください!
最後に ー学外にも目を向けてみよう!ー
私はコロナ禍でサークルを探そうにも、そもそも活動自体が停止となっていたので、サークルに参加できたのもかなり遅くなってしまいました。学内のサークルしか見ることができていなかったのですが、改めて学外にもたくさんの魅力的なサークルがあるのだと知り、視野が広がりました。
もしサークル選びで迷っている方がいるなら、外に視野を広げてみるのも1つの手段だと思います。
(京都橘大学 文学部歴史学科 渡部翔太)