京都に来た理由

新しい自分に出会える場所

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世界遺産のあふれるまち、京都の生活に憧れて

【京都に来た理由】新しい自分に出会える場所

中学の頃からよく家族で京都観光に訪れていたことが、大学の進学先に京都を考え始めたきっかけでした。初めは寺院・神社や京都に対して特に興味はありませんでした。しかしある日閉館、参拝時間の終了間近に銀閣寺を訪れた時、夕日に映えるお庭がとてもきれいで何時間でもぼーっと眺めていられるように感じました。それから寺社仏閣巡りが好きになり、御朱印を集めることが私の趣味のひとつになっています。

そんな心落ち着く空間であるお寺や神社に囲まれて大学生活を送りたいという思いと、高校3年生の夏休みに同志社大学のオープンキャンパスを訪れ、赤レンガ造りのキャンパスに一目惚れしたことが決め手となり進学先を京都に決めました。

その後無事に同志社大学に合格し、今は一人暮らしをしながら同志社大学に通っています。

京都だからこそできた経験

【京都に来た理由】新しい自分に出会える場所

大学に入学にしてからは、「せっかく京都にいるのだから、なにか京都らしい活動のできるサークルに入りたい」と思い、寺院・神社を巡るサークルに入りました。京都市内はもちろんのこと他県のお寺や神社にまで本当に多くの場所を訪れ、毎回とても楽しんで活動しています。

春と秋にはサークルからの紹介で高台寺の夜間ライトアップの警備や、知恩院ではの拝観者の方々の案内をしました。初めての体験ばかりで緊張しましたが、世界遺産の中でスタッフとして活動することができ、本当に貴重な体験ができました!また、今年の祇園祭では「祇園祭ごみゼロ大作戦」のボランティアスタッフとして、ごみの分別を呼びかける活動に参加しました。昨年は来場者として祇園祭を楽しんでいましたが、今年はボランティアスタッフとして歴史ある祇園祭の運営に少しでも関わることができ嬉しかったです!

サークルでの活動や特殊特別なボランティアの経験は京都の大学に通っていなければできなかったと思いますし、それもまた京都に進学する大きな魅力の一つだと思います。

京都で実際に暮らしてみて…

【京都に来た理由】新しい自分に出会える場所

最初は不安だらけの一人暮らしでしたが、大学の友達と悩みを共有したり、先輩にアドバイスをもらったりしているうちに、一人暮らしの生活にも慣れました。休日には友人とお寺を巡ったり隠れ家カフェを食べ歩いたりと毎日楽しく過ごしています。歴史的な建造物や文化が残る一方で、世界有数の観光地として世界中から様々な人が集まり、国際交流の盛んな側面もあわせ持つ京都のまちが私は大好きです!そして時間にゆとりのある学生生活だからこそ、多くの人に、魅力あふれる京都でここでしかできない経験をしてほしいと思います 。

 

(同志社大学 社会学部 佐々木有麻)

この記事を書いた学生

かれんちゃん

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卒業生が執筆した記事はかれんが紹介しているよ!