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【受験生必見!】同志社大学商学部の知られざるリアル、教えます!

【受験生必見!】同志社大学商学部の知られざるリアル、教えます!
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皆さんは「同志社大学商学部」と聞いて、どんなイメージを思い浮かべますか?

同志社大学の中でも、約3,700人の学生が在籍するマンモス学部。経済学部や法学部と並び、学生数の多い学部の一つです。

その人数の多さゆえに、さまざまなイメージで語られることが多い商学部。、でも実際にどんなことを学び、どんな学生生活を送っているのか意外と実態がつかみにくい学部かもしれません。

そこで今回は、現役商学部生の私(3回生)が「同志社大学商学部のリアルな魅力」を、大学選びをしている高校生の皆さんに向けて紹介します!

この記事を読めば、同志社大学商学部でどんな学生生活を送れるのか、少しイメージが湧いてくるはずです!

 

私が商学部を選んだ理由

同志社大学商学部を一言で表すなら、「ビジネスについて、さまざまな角度から体系的に学べる学部」です。経営、マーケティング、貿易、金融、会計など、企業や社会の仕組みに関わる幅広い分野を学ぶことができます。

私がそんな同志社大学商学部を選んだ理由は、大きく3つありました。

① 将来働くうえで役立つ「ビジネス」について幅広く学べるから
② コースや授業の選択肢が多く、自分らしい学びができるから
③ ゼミや資格取得など、興味のあることに挑戦できそうだったから

私は小学生の頃から社会科が好きで、大学では「社会の仕組みを紐解く社会科学系の学問を学びたい」と考えていました。また、「大学に入ったら、学業以外にも色々なことに挑戦したい。でも、大学での学びも妥協したくない!」。そんな思いを持っていた私にとって、商学部はとても魅力的でした。

それではここから、そんな思いで商学部に入学した私が、実際に過ごしてみて感じた「商学部のリアル」をご紹介します!

商学部のリアル① 自分の意欲次第!副専攻制度などで自分が思い描く学びができる

まず、同志社大学商学部には、「商学総合コース」と「フレックス複合コース」の2つのコースがあります。

受講できる商学部の授業そのものに大きな違いがあるわけではなく、卒業までに必要となる科目や単位の取り方が異なります。そのため、普段授業を受けていても、誰がどのコースなのか本人に聞かないと分からないくらいです。(笑)

私が所属しているのは、フレックス複合コース。大学では、略して「商フレ」と呼ばれます。

私がこのコースに感じている魅力は、大きく2つです。

①自分の興味関心に合わせて学びを組み立てやすい
②第二外国語が必修ではない

フレックス複合コースでは、「専門特化型」と「副専攻型」に分かれており、自分が深めたい分野や興味に合わせて、自由に学び方を選択できます。

また、第二外国語が必修ではないため、その分、他学部の授業を受けたり、資格勉強に取り組んだりと、自分が力を入れたいことに時間を使えるのも魅力です。第二外国語を頑張っている友人からは、うらやましがられることも・・・(笑)

また、私が商学部を選んだ決め手の一つが、副専攻制度でした。

私は高校生の頃、商学系の学部に進むか、メディア系の学部に進むかで迷っていました。

そんなとき、商学部のフレックス複合コースでは、メディア分野を副専攻として学べることを知りました。現在、私はこの制度を活用し、社会学部メディア学科の授業を受講しています。

実際受講してみると、メディア学科の授業で「どのようにメディア上で作り手のメッセージが表現されているのか」を分析した経験が、商学部でマーケティングや観光について考える際に役立ったことも。2つの学問を学んでいるからこそ、興味の幅がさらに広がったり、思わぬところで学びがつながったりしたのが面白いところです!

また、友人の中には、副専攻制度を活用しながら教職の授業を受けている人も。現在、フレックス複合コースの副専攻型では、教職基礎、スポーツマネジメント、現代メディア、行政の4つのパッケージから選択できるようになっています。

もし「大学では、絶対1つの専攻に絞らないといけないのかな・・・」と迷っている人がいれば、複数の分野を学ぶ選択肢もあることをぜひ知っていただければと思います!

 

商学部のリアル② 資格取得、部活、留学、長期インターン、学生団体・・・過ごし方は十人十色!

3年間過ごして感じたのは、学生によって大学生活の過ごし方や、力を入れていることが本当にさまざまだということです。

部活に所属して本格的にスポーツに取り組む人もいれば、資格取得を目指して勉強する人、留学に挑戦する人、長期インターンや学生団体、サークル、アルバイトに力を入れている人など多様です。

一学年約900人もの学生がいるからこそ、「そんなことまでやっているの!?」と思うようなバイタリティーに溢れる人に出会うことも多く、私自身いつも周りから刺激をもらっています。

自由度が高い分、何に力を入れるかは本当にその人次第だと感じます。

そんな中で、私がありがたいと感じたのが、「もっと学びたい」「新しいことに挑戦したい」と思った学生を後押ししてくれる仕組みがあることです。

例えば、公認会計士や税理士、中小企業診断士など資格取得を考える学生向けの入門講座が用意されていたり、簿記などの資格勉強を支援する講座や受験料の割引制度があったりします。

また、TOEICなどの語学試験で一定の基準を満たすと、単位認定を受けられる制度も!

これは大きなモチベーションになりますよね。

ほかにも、実際に海外でフィールドワークを行う「海外ビジネス」という授業や、学部の派遣留学制度などを利用して、海外で学ぶこともできます。

何かを「やってみたい」と思った時に、それを形にできる選択肢がたくさんあるのが大きな魅力です。

 

商学部生のリアルな時間割を大公開!

ここで私の実際の時間割を紹介します。

「こんなに授業少なくて大丈夫?」「空きコマしんどそう・・・」と思った方もいるかもしれません(笑)。

大学は自分で受ける授業を選んで時間割を組むことができ、学年や履修する科目によって時間割は大きく変わります。私は、空き時間を資格勉強やアルバイト、サークルなど様々なことに有効活用していました。

今振り返ると、この授業のない時間をどう使うかが、大学生活を充実させる大きなポイントだと感じています。

授業を頑張るのもよし。資格に挑戦するのもよし。サークルやバイトに打ち込むのもよし。

何か「やってみたい!」と思えるものに出会ったときに、大学の学びと両立しながら、とことん向き合える環境があるのが、商学部の魅力の1つだと思います。

 

おまけ ゼミの選択肢が多すぎる!?

最後にもう1つ紹介したいのが、ゼミの選択肢の多さです。

私がゼミを選ぶ年は、応募できるゼミがなんと40近くもありました。

これだけの数があるので、ゼミのカラーも本当にさまざまです。

企業とコラボして商品開発に挑戦するゼミもあれば、海外でフィールドワークを行うゼミ、ビジネスコンテストに挑戦するゼミなど、活動内容はゼミによって大きく異なります。

研究するテーマだけでなく、活動内容や雰囲気もそれぞれ違うので、自分の興味関心に合わせて選べるのが魅力です。

また、商学部では大教室で受ける授業も多いため、少人数でじっくり学べるゼミは貴重な機会です。私自身、ゼミのメンバーは、それまでの授業では出会ったことのない人ばかりでした。ゼミに入ったことで新しい友人ができ、交友関係も広がったと感じています!

最後に

私が感じる同志社大学商学部の一番の魅力は、何よりも「選択肢の多さ」です。

自分の興味を持ったことに合わせて、学業に限らず様々なことに挑戦できる環境だと思います。

授業の取り方も、空いた時間の使い方も、大学生活で何に打ち込むのかも、すべて自分次第。

だからこそ、「大学で何を学びたいのか」「4年間でどんなことをやりたいか」を少しでもイメージしておくと、より自分らしい大学生活につながると思います!

 

いかがでしたか?

少しでも商学部についてイメージしてもらえたら嬉しいです。

もし興味を持ってくださった方は、ぜひ下のリンクからHPも覗いてみてくださいね!

皆さんが、納得できる選択をし、充実した大学生活を送れることを応援しています!

(文:同志社大学 商学部 村上紗都)

この記事を書いた学生

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村上紗都

同志社大学 商学部

一眼レフで写真を撮るのが趣味です!