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現役大学生が「添え物」プレートつくってみた!

現役大学生が「添え物」プレートつくってみた!
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「添え物」を脇役から主役へ

こんにちは。
大学への入学を機に一人暮らしを始める方は多いですよね。

しかし自炊はめんどくさい。

実家ではお母さんの愛情たっぷりほかほかご飯を毎日食べることができたのに……と、
毎日ご飯をつくってくれたお母さんの凄さが身にしみます。

実際、自炊では品数が少なく物寂しかったり、栄養バランスが偏ったり、ということも多いのではないでしょうか。

そんな問題を解決するために、今回はちょっとした付け合わせ料理=「添え物」について考えました!

そして、普段は脇役である「添え物」を主役にしたらどうなるのだろう?という興味から、
京都学生広報部員の山本菜摘さんと私、山田知世が添え物プレートをつくってみました。

お互いの「添え物」に対し、自己肯定感が上がりそうなコメントもつけています。

事前打ち合わせなし!現役大学生が考える「添え物プレート」を御覧ください。

ハイセンス4回生 添え物プレート

【内容】

 

【作者(菜摘さん)コメント】
スピード感を重視!なんと30秒で完成しました。ナスの素揚げはおうちにあったつくり置きです。

【知世コメント】


(文章に収まらなかった分、画像に思いを込めました)

「おしゃれな居酒屋の前菜盛り合わせ!?」とツッコミたくなるビジュアル。

京都には河原町の近くに「木屋町」という大人向けの高級かつ、おしゃれな飲食店が立ち並ぶ場所が
あるのですが、まさに木屋町のバルで出てきそうです……

全ての食材がおしゃれですし、オリーブオイルのかけ方もプロ級です。

おしゃれな方はやはり食事もおしゃれなのでしょうか!?

また、アボカドを常備されているそうで、そこがまずおしゃれ。そして食器がまたおしゃれ。
木のカッティングボードにのせるなど、細部までこだわりが見えます。このボードに「パンをのせてもテンションが上がる」とのこと。

私にもそのパンプレートをご馳走してください。待ってます。
どこにも隙がないこのプレート。本当に添え物をのせただけなのか疑いたくなります。

もうお店を開くことができるレベルです。
私も菜摘さんのような、センスがある女性になるために、まずアボカドを常備して週4で食べたいと思います。

料理歴3年 切るときに猫の手が出来ない3回生の添え物プレート


(↑作者による内容解説画像)

【内容】

【作者(知世)コメント】
料理が下手なので、彩りを良くすれば美味しく見えるのでは?と思いとりあえず彩りを重視しました。

電子レンジでチンしただけの簡単なものばかりで果たして料理と呼んでいいのでしょうか……
後ろめたさを感じます……

 

【菜摘さんコメント】

どこかの健康食堂のランチと思ってしまうようなビジュアル!!

「どれも美味しそう!」と思っていろいろ注文してしまう量り売り。
お会計で地獄を見たことはありませんか?
私はあります。そんなことを思い出させるくらい、お店のように仕上がっています。

「添え物=手抜き」という私の概念がぶち壊されました。むしろ添え物の数は生活の質と比例しているとさえ感じます。目指せ、一汁六菜。目指せ、丁寧な暮らし。

そして、このメニューのポイントは人参とトマトで鮮やかさを意識した点とのこと。
添え物でカラーパレットが完成してしまう程に完璧な配色です。

野菜を使うことで彩りが綺麗になるだけでなく、お肌も綺麗になるのが嬉しいですね。
こんな食事が作れたらな……。

そう思いながら焼肉のタレに漬け込んだ鶏肉にチーズを山盛りのせたものを食べています。はぁ。

役立つ添え物&調味料って?

 

今回の企画は打ち合わせなしで行いましたが、偶然にも「ミニトマト」が共通していました。
へたを取って洗うだけの2アクションで食べることができますし、彩りも与えてくれます!
彩りや野菜が足りない時などに役立つかもしれません。

また、調味料をプラスする点も共通していました。オリーブオイルを垂らしたり、黒胡椒をかけたりしています。ただ添え物をのせるだけでも良いですが、調味料をプラスすることで風味も良くなり、
見た目も本格的になります。ぜひやってみてください!

私は以前オリーブオイルを2、3滴垂らすはずが、手が滑って油田のようになってしまいました。
何事もやりすぎは注意です!

「添え物」が大学生の食生活を救う


(心に余裕があった日に作り置きした添え物たち)

あまり注目されない地味な「添え物」ですが、集めてのせるだけでおしゃれなプレートになりました。

一人暮らしを始めたばかりの人にとって自炊は大変かと思いますが、
時間があるときに「添え物」を作り置きしておくと、大学の課題などで忙しい日はとても助かります。

いつもの料理に「添え物」を追加するだけで彩りも豊かになり、栄養バランスもアップすること間違いなし。
ぜひ生活に「添え物」を取り入れてみてください。

楽しい添え物ライフを!

(立命館大学 文学部 山田知世)
(立命館大学 産業社会学部 山本菜摘)

 

 

この記事を書いた学生

かれんちゃん

かれんちゃん

卒業生が執筆した記事はかれんが紹介しているよ!