【通いで運転免許って実際どう?】女子大生が教えるリアルな攻略方法!

多くの人が大学生の間に取るであろう運転免許。帰省したタイミングに短期で教習所に通ったり、友達と免許合宿に行ったりと免許の取り方はいろいろありますよね。
そんな中で、多くの人が選ぶのが教習所に通って免許を取ること。私自身、大学の近くの教習所に通っています。しかし、「通いで免許を取るのは時間がかかるのでは?」「バイトや授業が忙しくて行く時間が無くなりそう」と思っている人も多いと思います。
そこで今回は、私が実際に感じた“教習所に通って免許を取るコツ”を伝授したいと思います!
もくじ
学科は早く終わらせたもの勝ち!

教習には「学科」と「技能教習」があります。個人的には、学科はできるだけ早く終わらせることがおすすめです。いくら技能が早く終了しても、学科が終わらなければ修了検定と仮免許学科試験は受けられません。特に1段階の学科の内容は道路標識の意味や、覚える数字がたくさんあるので、意外と勉強時間が必要になります。
そのため時間に余裕があるうちに学科を終わらせるのが圧倒的に効率がいいと思います!
私は技能教習が終わる2週間前には学科を終わらせていました。時間があるときは2~3コマ連続で学科 の授業を受けることもありました。1コマは50分あり連続 受講はかなり眠気と戦うことになるので、寝てしまうことがないよう注意しましょう。
また、学科が終わらずに最後の技能教習から検定までの期間が空いてしまうと、運転感覚が鈍ってしまいそうで不安になります。検定にしっかり合格するためにも、眠たい目をこすって学科を受けましょう。
空いている今がチャンス!技能教習は早めに予約しよう

技能教習の予約はとりあえずでいいので取っておきましょう。そうしなければ自分の予定も教習所の予約もどんどん埋まっていってしまいます。都合のよい日や時間に変更も可能なので、まずは予約を取りましょう!
特に春休みや夏休みなどの長期休みは繁忙期のため、予約が取りにくくなります。私の教習所では、1月の最終週には既に 2月の予約がほぼすべて埋まっていました。
こまめに予約状況を確認して自分の希望日をしっかり押さえましょう。
“ついで”の教習所で負担軽減!

教習所に行くために準備をして外に出ることは億劫になりがち…。私も朝早くからの予約を取っていると、早く起きることが面倒になり前日に予約を取り消してしまっていました。
こうなってしまうと通うことの面倒さに拍車がかかり、どんどん行かなくなってしまいます!
そのため、なにかの“ついで“に通うようにすることをおすすめします。空きコマや授業終わり、バイトの前の1時間など何でもいいんです。何かしらの外に出る理由があることで教習所に行く気持ちが楽になりますよ!
日程調整は入念に!

通いで免許を取るうえで一番面倒なことは、日程調整!
教習所で時間割を組んでもらっている人もいると思いますが、私は自分で考えていたので、授業、バイト2つ、友達との予定などを考慮して教習所に通う予定を立てることは本当に面倒でした。
特に1段階で仮免許を取得して2段階に進み、路上教習を受けるようになると、2時間連続の教習 や、時間が指定されている教習が増えてくるため、行くことができる日を確保することが大変でした。「あ、この日バイト入れてしまった!」「この時間は予定入っているな…。」といつも教習予定表とにらめっこしていました(笑)。
予定を考えることが苦手な人や面倒な人は教習所に時間割を作ってもらうプランにするといいと思います。
終わりに
いかがだったでしょうか?
通い始めたころは、教習所に行くことがかなり億劫でしたが、今は運転も上達してきて楽しく通っています。
皆さんもぜひこの記事を参考にして、運転免許をスムーズに取得しましょう!
(京都府立大学公共政策学部 森川綾子)

