バレンタイン、何作る?大学生がタイパ重視のお菓子を作ってみた!

今年もそろそろバレンタインの季節が近付いてきました。
女子の皆さん、バレンタインに何を渡すか決まりましたか?
手作りで大量に作る人もいれば、「苦手だから…」とお高めのチョコレートを探す人もいることでしょう。
今回は、簡単に作れるバレンタイン向けお菓子を、部員が実際に作ってみました。
記事の後半では、過去に経験したバレンタインの思い出もご紹介しています。
ぜひ最後まで読んでみてください!
もくじ
クッキングスタート
まずは広報部員3人で買い出しに。
当日は数時間後に部員とのミーティングを控えていたため、タイムパフォーマンスの高いお菓子を作ることにしました。
今回使用する材料はこれ↓

何ができあがるか、想像してみてください!
まずはチョコレートを湯煎で溶かし、卵の黄身と牛乳を少しずつ加えてなめらかな生地にします。
別で作っておいたメレンゲと薄力粉を、粉っぽさが無くなるまで混ぜたら生地の完成!
卵の黄身と牛乳を少しずつ加えていく作業が思ったよりも難しく、試行錯誤しながらなんとか形にしました。
容器に流し込んで、オーブントースターに入れていきます。


完成!
温度や時間を調整しながら、オーブントースターでじっくりと焼いたら完成です。

果たして何ができあがったのでしょうか?
正解は…

チョコブラウニーでした!
胡桃を細かくしたものを上にまぶしたタイプと、ノーマルタイプの2種類を用意。
胡桃を入れなかったブラウニーはなかなか膨らまなかったため、長い時間焼いたり、温度を上げたり、ブラウニーの位置を変えたりするなど工夫しました。
焼きすぎないよう、分刻みでオーブントースターを覗きに行った甲斐もあって、美味しそうな見た目に。
1時間程度で簡単に作ることができるので、お菓子作り初心者でも問題なし!
まだバレンタインに作るお菓子を決めていない人は、ぜひチョコブラウニーを作ってみてください!
作った部員3人で味見をしてみましたが、甘くて美味しかったです。
胡桃入りのブラウニーは、ザクザクとした食感と程よい苦味がマッチして、より楽しむことができました。
完成したブラウニーはラッピングして、その後のミーティングで部員に手渡ししました!
実際に食べた部員から「美味しい!」という声が聞けて大満足です。
バレンタインの思い出
渡したお菓子の分だけ、忘れられない思い出もあるものです。
実際に女子部員が経験したバレンタインの思い出を聞いてみました。
――高校生のとき、クラスの女子から男子へチョコを渡すことになったのですが、その男子の中に元カレがいて、渡すときとても気まずかったです。できるだけ目を合わせないようにしていました。
気まずすぎる思い出!ほろ苦いエピソードですね。
――中学生の頃、校則で飲食物の持ち込みは禁止されていました。特にバレンタイン前には、先生から「お菓子をあげるのも、もらうのも校則違反です」と念を押されていました。
それでも当日になるとやはりお菓子を持ってくる人はいて、私も断るのが申し訳なくつい受け取ってしまいました。
翌日、他のクラスの男子が先生に告げ口をしたらしく、持ってきた人も貰った人も全員が呼び出され、生活指導を受けることになりました。
バレンタインが原因で、生活指導にまで発展する大事になってしまった人もいるみたいです。
それにしても、何人呼び出されたのでしょうか…?
――小学生の頃、同級生の男子の親がパティシエで、バレンタインをあげるとお返しにすごいスイーツを貰えると噂になっていました。友達と試しにチョコをあげてみたら、普通の市販のお菓子しか返してくれなくてがっかりした事がありました。
ただの噂だったのか、本命の女の子にはすごいスイーツのお返しがあったのか気になります。
――バレンタインの日にチョコを渡して告白をし、付き合いました。
高校生の時は部活とクラスのみんなに配っていたので、業者レベルの量を毎年作っていました。
甘すぎる思い出!バレンタインが記念日となれば、バレンタインは毎年力を入れる必要がありそう!
業者レベルの量を作る気概に感服です。
今年のバレンタイン、どう過ごす?
お菓子をほとんど作ったことがありませんでしたが、チョコブラウニーは簡単に、そして美味しく作ることができました!
気軽にお菓子作りを楽しむきっかけになれば嬉しいです。
そして、今時は男子から女子へ渡す「逆バレンタイン」も珍しくはありません。
皆さん、思い思いの楽しいバレンタインを過ごしてください!
(同志社大学 文化情報学部 齊藤夏帆)

