京都のレトロ建築と渓谷美を着物で堪能!女子大生おすすめ観光ルート

12月上旬、着物を着て京都観光をしました。
京都は観光スポットが豊富ですが、京都に住んでいるとなかなか観光に行くことがありません。貴重な機会なので、記事として記録に残そうと思います。
桜と紅葉の季節は特に、着物を着た観光客をよく見かけますが、実は冬の京都も捨てがたいんです!
今回は、筆者が着物を着て実際にまわったルートを紹介します。着物で京都を観光する際の参考になれば嬉しいです。
もくじ
着物を着て、いざ出発!
今回は四条にある「てくてく京都」で着物をレンタルしました!
着物の着付けとヘアセットをしてもらい、髪飾りをつけたら準備完了。
お店の前で素敵な写真を撮っていただきました!

着物提供:てくてく京都
店舗情報:〒600-8099 京都府京都市下京区上柳町319−3
明治時代にタイムスリップ!?京都府庁旧本館
最初に向かったのは、国の重要文化財に指定されている「京都府庁旧本館」。
昔ながらの建物や、歴史ある建築が好きなので、京都にいる間に一度は訪れたいと思っていた念願の場所です。
明治時代に実際に使用されていた姿が再現されており、建物を前にして、雰囲気にいたく感動しました。内装も当時の姿が忠実に再現されていて、着物との相性は抜群です。

映画のような世界観が楽しめます


施設情報:京都府庁旧本館 住所:京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町
非日常な体験。嵯峨野トロッコ列車

次に向かったのは、嵯峨―亀岡間を運行する嵯峨野トロッコ列車。
トロッコ列車に乗るのは人生で初めてだったので、ホームに立つと胸が高鳴りました。
赤と黄色の存在感あるレトロな車両が到着。乗車すると、一気に日常から切り離されたような気分になります。ゆっくりと走る列車は、どこか幻想的で、落ち着いた時間が流れています。
車窓から望む保津峡のダイナミックな渓谷美は圧巻です。
春の新緑、夏の深い緑、秋の紅葉、冬の静かな景色まで、四季折々の風景を楽しむことが出来るのが魅力です。
私は特に、嵐山の水面に紅葉が映り込むシーンが一番印象に残りました。

京都に来た際は嵯峨野トロッコ列車で、非日常のひとときを全身で味わってみてはいかがでしょうか。
運行情報や予約については嵯峨野トロッコ列車公式HPをご覧ください。
HP:嵯峨野トロッコ列車公式HP https://www.sagano-kanko.co.jp/
しっかり記録に残したい、着物フォトポーズ2選
せっかく着物を着たなら、思い出に残したいですよね。
着物を着ているときに使えるポーズを2つ紹介します。
成人式で振袖を着る際にも応用できるので、是非参考にしてみてください。
《袖みせ》

《ポイント》片手で袖を持つ場合は少し振り向いて撮ると、大人っぽく見えます。
振袖で撮影する場合は、袖が長く、長襦袢が見えやすいので、内側からしっかり持っておくことをおすすめします。
《後ろ姿》

《ポイント》
全身・上半身アップの両方を撮っておくと、着物を存分に楽しむことが出来ます。
後ろ姿を正面から撮るときは、立ち姿もいいですが、お花など道具をプラスすると、着物がより映えます。
おわりに
いかがでしたか。
今回紹介した観光地以外にも、京都には魅力的な観光地がたくさんあります!
実際に京都に来て、冬の観光スポットを探してみてください。
コトカレでは京都観光に関する記事をあげています。
是非ご覧ください。
https://kotocollege.jp/archives/32705
ぜひ着物を着て京都観光をお楽しみください!
(龍谷大学 社会学部 永田藍梨)

