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和を感じられる場所、京都。

みなさんこんにちは!この記事では、なぜ私が京都に魅了され続けているのか、京都にはどんな魅力があるのかを、様々な角度からお話していこうと思います。京都の大学に進学を希望している高校生や、京都に少しでも興味のある方は、ぜひ参考にしてみてください!

私の京都歴

私は大阪に住んでいますが、小学校から大学までずっと京都の学校に通っていて、今年で京都歴13年目になります。もちろん京都が大好きで、とても居心地が良く、自分の肌に合っているなあと感じています。けれど今回、「私が京都に来た理由」というテーマで記事を書くことになり、いざ「何で京都が好きなの?」と自分に問いかけると、まとめるのが思いの外難しくて……!私の思う京都の好きなところを紙いっぱいに書き出してみました(笑)。

和を感じられる場所、京都。

通学で通っていた鴨川や、放課後によく友達とご飯やスイーツを食べに行った河原町通、休日に訪れた神社仏閣などなど。

これらをよくよく見てみると、共通していることは「和を感じられること」だと分かりました。

ということで今回は、私が京都に魅了され続けている理由について、「和を感じられること」を軸に、様々な角度からお話ししていこうと思います。

和の魅力がギュッと詰まった京都

和を感じられる場所、京都。

まず上の写真をご覧ください!これは着物をレンタルして京都散策をしているときに撮った京都の町並みで、とてもお気に入りの写真です。今ではなかなか見られないような古き良き町並みが美しく、自分も着物を着ているからか、現代から切り離された場所にいるような、不思議な感覚になりました。
また、この辺りでは扇子やかんざしなどの、京都らしいものがたくさん売られており、夏になると風鈴の音が聞こえてきたり、打ち水がされたりして、ますます趣があります。

和を感じられる場所、京都。

和を感じられる場所、京都。

お次は、和食と和スイーツです。これらの魅力は、味が美味しいことはもちろん、何より視覚でも楽しめることだと思います。

1枚目の写真は、京都タワーを望みながら食べた和食屋さんの懐石御膳です。繊細な味わいのお料理を少しずつ頂けるところがとっても贅沢で、結局和食が1番好きだなあと思いました(中華とイタリアンも大好きです(笑)。) 様々な食材を使っているので、色合いがとっても綺麗ですよね!

2枚目の写真は、〝京都といえば〟という感じの抹茶のスイーツです。皆さん、抹茶はお好きですか?私は中学生の頃、抹茶部に所属していたくらい、大の抹茶好きです!こちらのスイーツは、ふわっふわのクリームの上に抹茶のお粉が振りかけられていて、甘さと苦さのバランスが絶妙でした。京都にはあんみつパフェや、きな粉餅が乗ったかき氷、抹茶のバームクーヘン等々、行ってみたくなる和スイーツのお店がまだまだあり、これからも沢山巡っていきたいなと思っています!

和を感じられる場所、京都。

最後に、神社仏閣です。京都には、たくさんの神社やお寺があります。この写真は、草木や苔の緑に包まれたお寺で、一歩足を踏み入れると静寂が広がり、心が整うような気がしました。
まさに和の魅力を全身で感じられる場所です。

高校時代に、他府県出身の先生が、「近くに神社仏閣が沢山ある京都に通っている皆さんは本当に恵まれているんです。私は京都がずっと憧れだったんです。だから皆さんは是非、足を運んで存分に京都を味わってください。」とおっしゃっていたことを思い出します。
その意味が、今はとても分かるような気がします。こんなに身近に、世界遺産や国宝に認定された建物があるということは、とっても貴重なことだと思います。

また、最近神社仏閣を訪れて思うことは、年を重ねると感じ方がものすごく変わるということです。中学校の授業で訪れたときには特に何も感じなかった苔を、素敵だなあと思えるようになったり、左右対称ではない、無造作な感じに魅力を感じたり、神社仏閣は何度訪れても価値があるなあと思います。きっと社会人になって、更にはおばあちゃんになった頃には、また違う見え方ができるんだろうなあと思うとワクワクします!

終わりに

京都の大学に通っている現在、ますます京都の魅力にどっぷりはまっていると感じることが何度もあります。京都の夏の風物詩である鴨川沿いの川床でランチを食べたり、祇園を歩いているときに舞妓さんを見かけたり……。不意に和を感じる瞬間が、京都にはたくさん溢れているんです。

そんな素敵な場所に皆さんもいらしてみませんか?

(同志社大学 心理学部 関口理紗子)

 

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