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よしもと祇園花月×京都学生広報部コラボ再び!

よしもと祇園花月×京都学生広報部コラボ再び!
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今年度も「あのコラボ」、やってます

2020年は新型コロナウイルス感染症の影響で、今までの生活から一変した1年になってしまいました。授業はオンラインになり、友達と会うことも遠慮しがちなこのご時世で、スマートフォンやパソコンを見ている時間が増えた方も多いのではないでしょうか?

私たち京都学生広報部も対面での活動が制限されて、以前のようにミーティングで部員に会う機会がぐっと減っています。思い返せば笑いの少ない1年だったかも……。

しかし!オンラインでミーティングを続ける中で、「全国の中高生に京都で大学生活を送る魅力を発信し続けたい、私たちの活動で元気を届けたい!」という気持ちは日に日に強くなっていました。

そんな時、2019年に「祇園花月大学」という公演でご一緒したよしもと祇園花月様から、「コロナ禍ならではの取組をしませんか」とお声がけいただき、「笑いの力」と「京都の魅力」どちらも発信することができる企画を今年も進めています。

どんな企画を進めているかというと……今、私たちは『取材』をしています!

え?「それじゃいつものコトカレと変わらないじゃない」?

そう思ったあなたに今回のコラボの特徴とおすすめポイントを少しご紹介します。

そもそもよしもと祇園花月とコラボって?


皆さんは2019年に開催した「京都学生広報部present 祇園花月大学~秋のオープンキャンパス~」というイベントをご存知ですか?

2019年、『学生のまち京都で、よしもと祇園花月の存在を広め発展させていくために、学生の力を借りてムーブメントを起こしたい』とよしもと祇園花月様からお声がけいただいたご縁で実現したイベントで、私たち京都学生広報部の部員が、出演してほしい芸人さんを選ばせていただいたり、公演内容を考えたりしました。

その時の様子はこちらの記事からぜひご覧ください。↓

https://kotocollege.jp/archives/16764/3

プロジェクトメンバーとしてイベントに関わった私にとって、楽しくて一生忘れられない最高の思い出になりました。

2020年もできたらいいなと考えていた矢先に新型コロナウイルス感染症が流行。

さすがにみんなで集まって大声で笑うイベントの開催は難しい……。どうしよう……。

それなら!「家で祇園の街やよしもと祇園花月にいる気分になれたらいいんだ!」

ということで、今年はよしもと祇園花月様にご協力いただき、私たちがコトカレの記事で、皆さんに笑顔を届けます。

笑顔になる方法は…コトカレを開くだけ!!

レトロだけどインスタ映えするエモい街、「祇園」。そしてその中で、京都の笑いの中心である「よしもと祇園花月」。この魅力を伝えるためになんと!沢山の芸人さんにご協力いただきながら、現在取材と記事の執筆に励んでいます!

中身をちょこっと紹介!


この企画の1番のポイントは様々な芸人さんが登場することです!よしもと祇園花月にゆかりのある芸人さんが語る京都・祇園への思いや、京都の大学出身の芸人さんから大学時代のエピソードなどをお伺いします!コトカレでしか聞けない話があるかも?

また、今回のテーマは「エモい京都・祇園」ということで、よしもと祇園花月やインスタでよく見かけるあの映えスポットの歴史を京都学生広報部の目線で紐解きます。

「そーだったのか!」と思っていただけること間違いなし!コロナが落ち着いたら記事を参考に祇園の街を散歩し、よしもと祇園花月で大笑いしてください!

そして、京都でのエンタメがコロナでも盛り上がって欲しい!という思いから京都学生広報部がよしもと祇園花月にアマビエのポスターを寄贈しました。

「2021年は笑いが絶えない一年になりますように」と思いを込めました。

劇場に足を運ばれた際は、是非ご覧ください!!

最後に

これからよしもと祇園花月×京都学生広報部コラボ記事を順次公開します!第1弾では、コンビ名も祇園にゆかりのあるあの方々のインタビューが……。乞うご期待です!!!

※祇園花月の正しい漢字表記は、しめすへんが「ネ」の「園」です。

(同志社大学政策学部 山越奈美)

この記事を書いた学生

かれんちゃん

かれんちゃん

卒業生が執筆した記事はかれんが紹介しているよ!