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女子大生ご用達♡ 京女生と一緒に巡る女坂グルメツアー

こんにちは!京都女子大学1回生の米島小晴です。

私が受講している授業は、ほとんどがキャンパスの奥の方にある校舎で行われるのですが、最近近道を教えてもらいました。
今までと同じ時間に出発しても2分ほど早く着きます。

私は思いました。みんなどうやってこんな近道を見つけてるんだ!!と。
入学してからはやくも半年が経ちましたが、“ツウ”な情報を何も持っていません‎…

そんな私がコンプリートしたかったもの。それが、女坂のお食事屋さんです!

女坂とは

東大路から京都女子大学(以下 京女)まで続く長い坂、通称「女坂」。
女子大に続くことからこう呼ばれているそう。

徒歩通学の学生は毎日この坂を通ります。

入学式の日には、ずらりと続くサークルや部活の新入部員勧誘の列が名物(?)です。

そして、ここにお食事屋さんが何軒かあり、ずっと行ってみたかったのです。
全てのお店に行けば、私も京女ツウになれるはず‎…!

京女から出発!

今回女坂をめぐるメンバーはこちら!
左からPRチームの高岡瑞歩、浅見莉帆、編集チームの米島小晴(筆者)の3名です。

全員大学の近くにある寮に住んでいるので、残念ながら女坂を利用したことがあまりありません。
それもあってか、取材に誘ったときから楽しみ!と言ってくれていたふたり。
京都学生広報部、京女生、寮生、現代社会学部、1回生、と共通点も多く、こういった機会に会うことができてとても嬉しかったです。

筆者が書いたものすごく簡易的な図ですが(笑)、今回めぐるお店はこの4軒です。
京女から下りて行きますが、ご飯とデザートは交互に食べたいので女坂を行ったり来たりします。

どう考えても一度に全部食べる人なんていませんが、私たちは楽しみでそんなことは一切考えていませんでした。(笑)

1軒目 喫茶レストラン坂

喫茶レストラン坂

〒605-0932 京都市東山区妙法院前側町451

営業時間 9:00〜18:00

定休日 木曜日

創業は50年程前だという坂さん。
店内には昔ながらのレトロな雰囲気が漂っていました。

ガラス窓からは心地良い光が差し込みます。

京女生やプリバ(京女と京都駅・四条河原を繋ぐプリンセスラインバスの通称)が女坂を行き来するのが見えて、「授業終わったんだね〜」と話していました。


坂セット ¥900

11:30〜13:30限定の日替わりランチメニュー。
日替わりのおかずに、ご飯、味噌汁、プリンが付きます。

なんとこのセット、平日と土曜日は750円で食べられるのです!

料理が運ばれてきて嬉しそうな瑞歩ちゃん。

この日のメニューはミンチカツ、目玉焼き、マカロニ、サラダでした。
ミンチカツがサクサクでおいしかったです。

一同がプリンだ!と盛り上がったデザートは、かためで卵の味がしっかりする昔ながらのお味でした。

待っている間はみんなで星占いを。

これ、今では知らない人も多いんだとか。
私は地元のラーメン屋さん以来の遭遇で懐かしい気持ちになりました。

2軒目 Café ARRIETTY

Café ARRIETTY

〒605-0932 京都市東山区妙法院前側町451-1

営業時間 10:30〜17:30

※ただしパンケーキが売り切れ次第閉店

定休日 日曜日

赤いテントが目印のアリエッティさん。
テラス席もあり、暖かい日には外で食べるのもいいですね。


京のパンケーキ ¥990

抹茶生地でできていて、優しいお味です。
抹茶ソースか黒蜜ソースを選べるということで、今回は黒蜜ソースでいただきました。


秋のパンケーキ ¥1000

季節限定のパンケーキ。
自家製のかぼちゃクリームとバニラアイス、ラズベリーがのっています。
秋らしい彩りがとてもかわいいです。


ごほうびパンケーキ ¥1000

溢れるほどに沢山のフルーツが。なんだか宝石のお城みたいでした。
キウイ、白桃、黄桃、パイン、ぶどう、マスカット、ラズベリー、と盛り沢山です。
テスト終わりのごほうびに食べたいですね。

このかわいさ!すばらしい!
これは俗にいうインスタ映えでは‎…?2人もバシバシ写真を撮っていました。

かわいいだけじゃない!味もとってもおいしいです!
注文してから焼いていただけるのでフワフワホクホク。幸せ。。。

このおいしさに筆者もご満悦。
自家製のかぼちゃクリームが濃厚でした。

パンケーキだけでなく、数量限定のランチメニューも人気だそう。
ロコモコやグリーンカレーなどがドリンクつきで990円

3軒目 手作りの洋食屋さん里

手作りの洋食屋さん 里

〒605-0932 京都府京都市東山区妙法院前側町451-1

営業時間 11:30〜21:30(21:00ラストオーダー)

定休日 なし

昭和48年創業の里さん、現在は娘さんが2代目として引き継いでおられます。
モットーは“手作りだからできる美味しさと優しさ”だそう。

伺ったのは10月ということで店内はハロウィン一色。
毎年ハロウィンとクリスマスには内装やメニューを工夫しているそうです。
グループ予約でパーティもできるんだとか。友だちを誘って利用してみたい!


自家製ハンバーググラタン ¥850

京女生に1番人気のメニューだというハンバーググラタン。

出てきたときはその見た目に、「グラタンにハンバーグが埋まっている!!」と、はしゃいでしまいました。
グラタンの中身はライスとマカロニのどちらかを選ぶことができるので、今回はライスでいただきました。

熱々なのでフーフーして食べます。

食べ進めていくとケチャップライスが出てきます。ハンバーグとグラタンとドリアを一度に楽しめるなんて!と感動しました。
これ、本当においしいです。

ちなみに‎…グラタンとパフェを一緒に頼むと、100円お安くなるそうですよ!おっ得〜!

店主さんのはからいでプリンもいただきました。
上から順に、カスタード味、かぼちゃ味、たらこ味の3種類です。

‎…?たらこ味‎…??

この珍しいたらこプリン、店主さんが変わったものを作りたくて考案されたそうです。

カラメル部分に本物のたらこが入っていてつぶつぶしています。

試行錯誤を重ねて完成したこのプリンは、塩味が効いていてさっぱりと食べられました。
たらことプリンという異色の組み合わせを思いつく店主さん、すごいです。

4軒目 ともみジェラーto

ともみジェラーto

〒605-0932 京都府京都市東山区妙法院前側町451-1

営業時間 11:00〜19:00

定休日 月曜日、火曜日

食材にこだわったジェラートのお店、ともみジェラーtoさん。
店主のともみさんは、緊張する私を見て雰囲気を和ませてくださったあたたかい方です。

季節の移り変わりに合わせてジェラートの味も変わっていきます。
毎月3週目にはインターナショナルウィークといって、海外の食材を使ったメニューを出しているそう。

この前はあった味がもう無い!なんてこともあるので、要チェックです!

店内には生産者の方を紹介している黒板が。

食材の産地に足を伸ばし、生産者の方に会いに行かれているそうです。
「生産者さんに直接会いたい。それに自分を通して生産者さんを知ってもらいたい。」と仰っていました。

いつかこの黒板に収まりきらなくなるような気がして、私までわくわくしてしまいます。


かぼちゃ ¥450
サブレとクリーム ¥500
りんご ¥500

(かぼちゃとりんごは、その都度品種が変わるそうです。)

ツンと立った角がかわいいジェラート。
濃厚でぎゅっとおいしさが詰まった、幸せなお味でした。
いろんな味を食べたいので、友だちを連れて分け合いっこするのもいいですね。

筆者より

女坂グルメ、いかがでしたでしょうか?

大学生になると授業のない時間、“空きコマ”ができます。
その合間に近所のお食事屋さんに足を伸ばしてみませんか?

すっきりリフレッシュして次の授業を受けられますよ。

 

(執筆・撮影 京都女子大学 現代社会学部 米島小晴)
(取材協力 京都女子大学 現代社会学部 高岡瑞歩、浅見莉帆)

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