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【春から京女】京都女子大学あるある7選

【春から京女】京都女子大学あるある7選
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季節はすっかり冬ですね~。京都学生広報部員もマフラーぐるぐる巻きにして寒さをしのいでいるそんな毎日です。

さて、今回はレイザーラモンRGさんのネタでもおなじみ「あるある」ネタに便乗し、「京女あるある」を7つ、挙げていきたいと思います。
京都女子大学(以下、京女)に通う誰しもが一度は思うあるあるネタ、中高生も知っておいて損はないはず!大学生は是非共感しちゃってください!

1.1,3回生は月一回ペースで礼拝を行う

1つ目は、京女生だったら誰でも知っていること間違いなし!

仏教の大学のため、1回生、3回生の通年(前期・後期)で仏教学の授業を必修科目として履修します。どちらかの1年は授業が1限目にあるので、健康的な生活リズムになることは確かです(笑)。

この授業では釈尊(しゃくそん)(※)の生涯や生い立ちを学ぶのですが、月に一回、同じ校舎の最上階にある礼拝堂で授業を受けます。この時、必ず欠かせない2点セットがコチラ↓

京都女子大学の礼拝に必要な3点セット

お念珠とご聖典は絶対に忘れてはいけないマストアイテムです。これらを忘れたら…(察して)。
(※釈迦(しゃか)を敬っていう呼び名。)

2.清水寺までの抜け道を知っている

2つ目は、徒歩10分のところにある清水寺に関するあるあるです。京女から清水寺まで行くには、車が頻繁に行き交っている道路を横に見ながら歩くのが普通だと思います。

しかし!京女生は抜け道を駆使して清水寺へ向かうことが出来ます。

気になる人は、寮生か、清水寺付近でバイトをしている京女生に聞いてみて下さい!
ここでは秘密にしておきます(笑)。

3.A地下の食堂、おばちゃんたちの連携プレーが凄まじい

3つ目は、お昼休みに見る光景の「あるある」です。京女には、食堂が2カ所あります。そのうち、A校舎の地下(通称:A地下)にある食堂には、特に授業終わりの学生がたくさん押し寄せてきます。

京都女子大学のリーズナブル定食

中でも「リーズナブルミニ」(関連記事はこちら)というメニューが大人気。案の定そのレーンには人が集中します。でも、注文券を出してほんの45秒くらいでサラダ付きカツ、白ご飯、みそ汁が出てくるんですよ。中で働いているおばちゃんたちのスムーズな連携プレーにいつも驚かされます。

4.天候によってプリバを気にする

プリンセスバス

4つ目は、通学途中の「あるある」です。自宅から毎日通っている京女生(特に下宿生)がお世話になっているプリンセスラインバス(通称:プリバ)。京都駅~京都女子大学間を往復している赤い路線バスです。晴れの日は混雑を気にすることは全くないのですが、雨の日の朝は要注意。早く家を出ないとバス停でもの凄い大行列が待っています。

これで遅刻をしてしまうということもしばしば…。先のことを考えて行動するということを肝に銘じておいて下さいね(笑)。

5.京女生のほとんどがU校舎を見たことがない

京都女子大学、U校舎

これは学部によって差が出る「あるある」かもしれません。京女のキャンパスは京都の街の中の一部がキャンパスになっています。図式化すると縦というより横に広いキャンパス構造が特徴になっています。例えばキャンパスの端から端へ15分間で教室を移動するとなると早歩きで丁度いい時間、途中で友達に遭遇し会話を交わすとギリギリになるわけです、、、。

とにかくキャンパスが横に広がっているため、すべての校舎を把握していません。学部によって主となる校舎があり、ピンとくる校舎も人それぞれです。しかし、U校舎はあまり聞いたことがありません。幼児教育棟ですから教育学部生なら想像がつくかもしれませんが、それ以外の学部の京女生は本当に外観が思い浮かばない…。是非、卒業までに行っておきたい場所ですね。

6.現代社会学部だけなぜか「パラ現」と言われてしまう

これは、完全に現代社会学部にいえる「あるある」です。結論から言うと「パラダイス現代社会学部(現社)」の略。「ほかの学部より学生生活を楽しんでるな!」という尊敬(?)と揶揄がこもった呼び方なのです。

最初にこれを言われた時は正直ショックでした(笑)。確かに他学部と時間割を比較してみると、明らかに取っている授業のコマ数に違いがありました。もちろん、現代社会学部の中にも、教員免許取得のためにびっしり時間割を埋めている学生もいます!

みんな「パラ現」と呼ばれることを受け入れつつ、また自分たちでもそう言いながら思い思いの時間活用をしているみたいです。

7.C校舎大講義室の黒板裏にはお仏壇が設置されている

京都女子大学の大講義室

最後は、授業中に衝撃を受けた「あるある」です。おそらくどの学部も使うであろうC校舎。C校舎の大講義室には、ボタン一つで上下の黒板が入れ替わる移動式黒板があります。

その瞬間にしか見られないのが黒板の奥にあるお仏壇です。最初の衝撃は忘れられません。上と下の黒板がちょうど重なったときにだけ見ることのできる、とてもありがたい光景。皆既日食や皆既月食を見ているような感覚に似ているような気がします(皆既日食見たことないけど)。仏教の大学ならではの出来事なのかなと思いますね。

7つの京女あるあるを紹介しましたが、他にも探せばたくさん出てくるはず。中高生の皆さんは、是非オープンキャンパスや学園祭を利用して、他大学との違いを発見してみてください。色んな気づきがあるかもしれませんよ!

 

(京都女子大学 現代社会学部 山本奈未)

この記事を書いた学生

かれんちゃん

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卒業生が執筆した記事はかれんが紹介しているよ!