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新しい環境「京都」で学びたい。そう思いました。

自分の力を信じて地元を離れました。

私は高校まで地元である福井県の学校に通っていました。地元はとても好きだったんですが、大学はせっかくだから地元以外の新たな場所で勉強したいと考えました。また、両親から自立して自分の力でチャレンジ・成長したいと考えていました。

そんな中、訪れたオープンキャンパスで訪れた京都の寺社仏閣の醸す雰囲気は地元福井には無い環境だと感じました。そして、この環境のなかで4年間を過ごしたいと強く京都に惹かれました。京都には、幼い頃から両親に連れてもらい遊びに来てはいましたが、オープンキャンパスの際に感じた京都の雰囲気はまた違った印象を私に与えてくれました。そして、晴れて京都の京都女子大学に合格し現在は清水寺の近くのキャンパスで学んでいます。

京都はモチベーションを上げてくれるまち。

京都は世界的観光都市ということもあり、多くの外国人が京都へ訪れます。私が通っている京都女子大学が清水寺に近いこともあり、外国人観光客に出会わない日はないほどです。地元にいた頃は、外国人に出会う機会はほとんどなかったため新鮮な気持ちで毎日を過ごしています。

さらに、私は英文科で学んでいるため外国人がたくさんいる環境は私にとって大きな刺激になっています。このまちの環境のおかげで私のモチベーションは高くなり、英語の勉強を頑張ろう!という気持ちになるんです。

これから御朱印巡りをする予定なんです(笑)。

京都に来てから、地元とたくさんの違いを見つけました。街並みの景観を大切にしているゆえに観光地に近いコンビニや自動販売機には派手さがありません。街並みと調和させるためなんですよ。このまちに来て、まだ半年あまりなので京都の寺社仏閣にはまだあまり訪れていないのですが、この前御朱印帳を買ったので御朱印を集めながら楽しく寺社仏閣に訪れたいなと思っています。“御朱印”とは寺社名が書かれた“ハンコ”のようなものです。御朱印帳はいわば、スタンプラリー帳のようなもので、指定された箇所の寺社仏閣を訪れると参拝の証としてハンコを押してもらえるんです。

「学生のまち、京都」をひしひしと感じ始めました。

(京都市に通う)学生の数が、人口の1割に相当する程多いことも大きな特徴です。そのまちで大学生活を送ることができるのは、とても貴重な体験だと思います。下宿先や、大学から徒歩で寺社仏閣に行くことができるって京都ならではなんです。こうした環境や雰囲気に憧れて、こんなにもたくさんの学生が京都の大学に進学してくるんだなと実感します。実際、私の周りの友達も他府県出身なのですが京都に憧れて来たという人が多いんです!こんなにおもしろい環境に囲まれて勉強することができるこのまちを選んでよかったなと思っています。みなさんにもぜひ京都での大学生活を味わってみてほしいです。

 

(京都女子大学 文学部 1回生 吉沢美南)

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