同志社大学京田辺キャンパスのあるある&ライフハック

京都の夏は非常に暑く、外を歩くだけでも大変な季節になってきました。
1回生は、もう大学生活には慣れてきた頃かと思います。
「コトカレ」内でたびたび記事が出ている、「あるあるシリーズ」。
今回は、満を持して同志社大学京田辺キャンパスのあるあるをまとめてみました。
同志社というと今出川キャンパスばかりに注目が集まり、京田辺キャンパスについて調べても情報が少なく、不便に感じたこと、京田辺に通う学生ならありますよね?
今回は、京田辺キャンパスに通う私が、同じキャンパスに通う学生に聞いてきたあるあるをご紹介します!
そして、不便なあるあるに対しては、対抗できるライフハック(?)も説明していきます。
普段京田辺キャンパスに通っている人はもちろん、「今度京田辺キャンパスに行くんだけど、どうやって行くのが楽なのかな?」と気になっている人にもおすすめの記事です!
もくじ
キャンパス内あるある

京田辺キャンパスといえば、広大な敷地と緑豊かなイメージを持つ人もいるのではないでしょうか。
・敷地が広すぎるため、奈良交通のバス停が大学内にも点在している
・知真館の3号館だけなぜか離れている
・体育の授業を取ると奥の方まで坂を登らなくてはいけない
キャンパスが広くちょっとした授業の移動にも時間がかかります。田辺の夏は暑いため本当に大変です。
・2限終わりは食堂の席が本当に空いていない
生協食堂、特に京田辺 Cafeteriaが非常に混雑します。4月、5月に関しては新入生のほぼ全員が集まってくるので、普段以上に混みあいます。
ある程度時間割を調節できるならば、授業は2、3限のどちらかを空きコマにすることがおすすめ。12時ちょうどごろに食堂に入るか、12時45分を過ぎてから食堂に入るとスムーズです。
遅めに食堂に入る場合は、人気メニューの売り切れには注意してください。
・雨の日はキャンパス内をいかに建物の外に出ずに移動できるか試している
面白いあるあるですね。上のマップに載っている建物と建物を繋ぐ白い線は、屋根付きの経路を指しています。多くの建物が空中経路と繋がっているため、階段を登ることさえ厭わなければ傘をささずに移動できる範囲が広いかもしれません。
登下校あるある


京田辺キャンパスに一度でも来たことがある人はわかるかも。
・夏の田辺坂がきつい
京田辺キャンパスに通っているという話をすると、大抵の場合「坂大変そうだね」と返されます。
JR同志社前駅からキャンパスに向かう人が避けては通れない坂ですが、実は、女子は隣の同志社女子大学のエスカレーターを利用できることでも知られています。とはいえ、エスカレーターを使わず、まっすぐ坂を登っている女子も多いんです。
田辺坂も毎日通っていれば慣れますが、真夏は授業の前に汗だくになってしまうことも…。
・近鉄新田辺駅からバスに乗ると坂をスルーできる
近鉄線を利用している学生の中にも、興戸駅から歩く人と、新田辺駅からバスで通学している人に分かれます。お金はかかりますが、新田辺駅から出ているバスは坂を登って直接正門前まで行ってくれるので、坂を登りたくない人にとっては大助かりです。
大学の中にもバス停があるので、自分の所属する学部棟の近くで降りることや、体育の授業のために奥の方まで乗っていくことも可能です。
バスは近鉄新田辺駅を発車してから、JR京田辺駅前のバス停にも停まります。ただ、通学ラッシュの時間帯のバスは非常に混雑し、日によっては京田辺駅前からでは乗れないことも。確実に乗りたいなら、始発の新田辺駅前から乗ることをおすすめします。
その他あるある
上記に入りきらなかった「あるある」です。
・サークル終わりのラーメン屋は、だいたい三山木駅付近の塩ラーメン屋か、京田辺駅からも新田辺駅からも近い豚骨ラーメン屋になる

大学が閉まる21時までサークルをしていると、みんなでご飯を食べに行くことになりがちです。21時以降も開いているご飯屋さんといえば、大学生が大好きなラーメン屋です。
ラーメン屋に行くことになったら、選択肢は大体この2つ。当日のメンバーの住んでいる場所やその日の気分によって、塩ラーメンか豚骨ラーメンに行くことがほとんどです。
・実は同志社の多くの体育科目が京田辺キャンパスで実施されている
京田辺キャンパスには体育館や運動場などが多く設置されているため、今出川キャンパスに通っている学生も、体育の授業を受けに京田辺キャンパスを訪れます。学年・学部問わず、普段は関われないような友人ができるチャンスです!
同志社大学、または同志社女子大学の学生は、学生証を提示することで今出川-京田辺校地間のシャトルバスに乗車することができるので、ぜひ利用してみてください。
・サークルの部室が入っているBOX棟は落書きが多い

京田辺キャンパスで行われるサークルに入っていれば、ほとんどの人が京田辺別館のBOX棟に行ったことがあるのではないでしょうか。
無機質な建物と意思を感じる落書きとの対比が少し不気味で、初めて通った時は思わず肩をすくめてしまいました。しょうもない内容の落書きもあれば、なかなか笑えるお気に入りの落書きもあり、写真を撮って保存しています(笑)。
40年近く前に建てられた棟のため、重層化した張り紙からは時代を感じます。
昼はまだいいのですが、夜に1人でBOX棟を通るのは、まだなんとなく嫌です。
番外編

こちらは、京田辺キャンパスに限定した話ではありませんが、同志社大学あるあるとしてご紹介します。
・建物の名前がアルファベットで省略されがち
例えば、知真館2号館の101という教室は、大学の公式表記で「TC2-101」と表されたり、情報メディア館の301という教室なら、「JM301」のように表されたりします。
同志社大学の学生からしたら当たり前のことのように感じるかもしれませんが、実はアルファベットで省略されない大学も数多くあるみたいです。
・「学費が光る」

今出川・京田辺の両校地に大きなモミの木がある同志社大学。プロテスタントの伝統を受け継いだキリスト教系の大学なので、毎年モミの木にはたくさんの装飾がされ、キャンパス内には豪華なクリスマスツリーが佇みます。
学生はこの豪華なツリーを見て「今年も学費が光っているね」などと話をしたり、ツリー自体を「光る学費」と愛着を持って呼んだりするのが恒例です。
・履修登録の時に「F率」を見がち
同志社大学の成績はA〜Fで表され、Fは不合格を表します。ほとんどの授業で成績分布が公表されていて、「F率が高い」=「単位を取るのが比較的難しい」という目安になるため、学生は履修登録の際に必ずと言っていいほどこの「F率」を調べます。
最後に
いかがでしたか?
京田辺キャンパスに通っている学生なら、共感できることが多かったのではないでしょうか。
少しだけ掲載したライフハックも皆さんのお役に立てば幸いです!
(同志社大学 文化情報学部 齊藤夏帆)












