龍谷大学生おすすめ!知っておきたい便利な施設・サービスまとめ

京都は大学のまちと呼ばれるほど、多くの大学があります。(全政令指定都市でトップ!)
数ある京都の大学のなかで、今回は私が通っている龍谷大学の施設や制度に関する魅力をお届けします!
進路選択に迷っている中高生は是非読んでみてください!
もくじ
私が京都の大学(龍谷大学京都深草キャンパス)を選んだ理由
龍谷大学の魅力を語る前に、まずは少しだけ、私自身がなぜこの大学を選んだのかをお話をさせてください。
私が数ある選択肢の中から龍谷大学を選んだ最大の理由は、「ここでしか学べないこと」があったからです。』私が通っていた高校は龍谷大学と同じ系列の高校で、仏教とSDGsの基礎に触れる企画がありました。進路を考える際、これらの学びをさらに深めたいと思い、大学でも仏教とSDGsを同時に学べる大学はどこだ?と調べたところ、龍谷大学以外には見当たりませんでした。まさに自分にピッタリの大学だったのです。また、「京都の大学に通学する」ということ自体にも憧れがありました。)なぜなら、京都というまちは、身近に外国人観光客の方とコミュニケーションできる機会があるからです。多様な価値観に触れられるこの充実した環境で学生生活を送りたいと考えたことも、龍谷大学を志望した大きな理由の一つです。
大学の施設を紹介!!①灯炬(とうこ)館1階「る」の森

ここからは、お勧めの龍谷大学の施設や制度をご紹介します。
まずは、灯炬(とうこ)館1階「る」の森です。2025年にオープンしたばかりの「る」の森は、一歩入ると木の良い匂いを満喫できる、いわゆるカフェのような癒やしスポットです。
全席コンセント付きのカウンターはPC作業に最適です。また、課題などで疲れたら、クッションがあるスペースでゴロンと寝転んで休憩できるのも「る」の森の魅力です!
すぐ近くにお手洗いがあるのも便利です。現在、龍谷大学はキャンパスを「森」にしようというコンセプトを掲げています!龍谷大学瀬田キャンパスの「龍谷の森」を基盤にして、龍谷大学深草キャンパスも「森」にしようと日々進化しています!「る」の森の源泉には、「みつける」「かたる」「つながる」「はじまる」という様々な意味が込められているそうです。
(引用:龍谷大学「る」の森
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龍谷大学基本構想400についてはこちら
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大学の施設を紹介!!②顕真舘(けんしんかん)

次に、キャッチ写真にある場所を紹介します。
こちらは顕真舘という建物で、礼拝の施設です。ここでは毎日朝8:55から朝の勤行が行われており、お勤め(読経)と拝読(毎週木曜日は伝道部の朝法話)など有難い仏教に関するお話を聞くことができます。また、毎月15日は「お逮夜法要」という親鸞聖人命日の前日を機縁とする法要があり、仏教にとらわれないありがたいお話を聞くことができます。法要後は宗教部よりお斎(とぎ)をいただけるので、ぜひ参加して龍谷大学の建学の精神である「浄土真宗の精神」を味わってほしいです。
大学のおすすめ制度を紹介!①語学試験申請制度!


ここからは龍谷大学のおすすめの制度を紹介します。まずは、語学試験申請制度です!
龍谷大学にはLanguage Study Areaという語学学習のための勉強スペースがあり、英検やTOEICはもちろん、IELTSや韓国語の試験の参考書も置いてあります。Language Study Areaの受付でパスポートを提示すると毎日1ポイント獲得することができ、24ポイント貯めると語学試験の受験費用を3000円引きにすることができます!ほかにも、グローバル教育推進センターが主催する留学生との交流プログラムに参加することでも、1ポイント獲得することができます!在学期間中に語学試験を受けたいという方は必見です!!
大学のおすすめ制度を紹介!②ボランティア交通費補助制度!

『災害復興支援ボランティア活動に伴う交通費等助成金』制度は、個人で被災地支援に向かう学生を対象とした制度です。「被災地のために何かしたいけれど、現地への交通費が負担になり、継続して活動するのが難しい……」そんな思いを抱える学生を後押しするための助成金制度です!
私の友人は、龍谷大学のボランティアセンターで募集されていた能登ボランティアに参加後、継続して能登のボランティアに参加するようになりました。この制度を利用したことで、金銭面の不安が少し軽減され、ボランティアにより積極的に参加できるようになったそうです。
まとめ!
上記でお伝えした通り、龍谷大学には多様な施設やサービスが整っています。皆さんの学びや挑戦を力強くサポートしてくれる環境が、キャンパス内に盛り沢山です!
皆さんとキャンパスでお会いできる日を大変楽しみにしています。
(龍谷大学国際学部グローバルスタディーズ学科 長谷川 慶)












