鴨川大好き大学生が教える!エリア別楽しみ方

京都市の中心を流れる鴨川。訪れる季節や時間によって様々な顔を見せてくれる素敵な場所ですよね。
私は大学進学で京都に来てから鴨川のとりこになりました。良い天気の日には川沿いを散歩したり、サイクリングをしたりしています。
そんな鴨川ですが、エリアによって雰囲気が違うのも魅力の1つなんです!
今回は北山・北大路エリア、出町柳エリア、河原町エリアの3つに分けて特徴とおすすめの楽しみ方を紹介したいと思います!
もくじ
北山・北大路エリア

北山・北大路エリアは比較的人が少なく、ゆったりしているのが特徴です。小さな子どもたちやお年寄りの方が多く、一人で過ごすにも最適な場所です。
またこのエリアはベンチが多いので、そこに座って読書をしたり音楽を聴いたりするのがおすすめです!私はいつもより早く起きて、少し遠回りですが鴨川に行き、そこで朝ご飯を食べてからバイトに行くという朝活をしたりもしていました。(笑)
観光地のようなにぎやかさとは違い、京都の日常の雰囲気を感じたい方は少し足を伸ばして訪れてみてください。
出町柳エリア

出町柳エリアの目玉といえば、鴨川デルタ!ぜひ川に並ぶ飛び石を渡ってみてください。石が亀の形になっているのもかわいくて思わず写真を撮りたくなります。
このエリアは地元の方はもちろん、観光客にも人気のエリアです。また、近くには京都大学や同志社大学があるため、春には新歓をしているサークルや部活も多く、“学生のまち、京都”を感じることができます。
おすすめはピクニック!近くのパン屋さんやご飯屋さんでテイクアウトをしたりお弁当を持って行ったりして、“おしゃピク”を楽しみましょう。青空の下で食べるのはとても心地よくて優雅な気持ちになることができますよ。
河原町エリア

河原町エリアは観光客がとても多く毎日にぎわっているのが特徴です。楽器を演奏している人や歌を歌っている人がいたりと、本当に様々な人がいて歩くだけでも楽しむことができます。また、川沿いにはカフェやご飯屋さんも多く、店内から鴨川を眺めながらランチをするのもよし、テイクアウトをして川沿いに座って食べるのもよしです。(鳥に襲われないように注意しましょう!)
私のおすすめは夕方から夜にかけて訪れることです。周辺のお店や街灯の明かりが川に反射してとてもきれいなんです!
また、河原町エリアでは、鴨川沿いにカップルが等間隔に座っている光景も有名です。夕方から夜にかけては特に多いので、訪れた際にはぜひ注目して見てみてください!
終わりに
皆さんいかがでしたか?同じ鴨川でも色々な楽しみ方ができます。
これからさらに暑くなりますが、空きコマや休日には、ぜひ鴨川で優雅なひとときを過ごしてみてください!
(京都府立大学 公共政策学部 森川綾子)