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【新入生必見!】現役大学生が教えるサークルの選び方

【新入生必見!】現役大学生が教えるサークルの選び方
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充実した大学生活を送るうえで大事なことの一つとして、サークル活動が挙げられると思います。

 

部活とサークルの違いとはなんでしょうか?

どうやってサークルを選べばいいのでしょうか?

 

今回は広報部員とともに、サークルについて話し合いました!

その話をもとに、現役大学生の目線からサークルの選び方をご紹介します。

ぜひ、最後まで読んでいってくださいね!

 

部活とサークルの違いってなに?


そもそも、部活とサークルの違いってなんでしょうか。

部活とは、高校の部活の延長線上にあるものと考えるとイメージしやすいかもしれません。

大学が公認し、顧問が付いている団体が部活として活動しており、サークルに比べて活動頻度が高く、内容が比較的厳しいことが多いです。

一方、サークルとは、学生主体で立ち上げられ、比較的自由に活動することができる団体のことです。

サークルの中には、大学に認可されている公認サークルと認可されていない非公認サークルがありますが、特に活動に大きな違いはありません。

公認サークルのメリットとしては、大学内の設備が使えることが大きいでしょう。

活動頻度については、部活は週5回程度、サークルは週1回程度が多いので、部活かサークルかで迷うなら、自分が活動したい頻度や本気度に合わせて選ぶのもおすすめです。

僕の周りの大学生だと、9割強はサークルで残りの1割弱が部活なので、ほとんどの人がサークルを選んでいる印象です。

 

なんでサークルに入るの?

サークルに入るメリットとして、広報部員から以下のようなものが挙げられました。

 

・学部外の友達ができ、交友関係が広がった。

・学部の先輩と仲良くなり、過去問をもらったりゼミの話を聞いたりすることができた。

・サークルによっては就職活動の際のガクチカ(学生時代に力を入れたこと)エピソードとして使うことができる。

 

何といってもサークルの一番の魅力は交友関係が広がることですよね!

「交友関係ができたおかげで履修関係が楽になった」「過去問のおかげで、テストでいい点が取れた」といった声が多く挙げられました。

また、サークルの役職に就くことや、活動を通して得た経験は就職の際に役立つこともあります!

広報部員も実際に、就職活動の際に面接でサークル活動について話をしているそうですよ。

 

おすすめのサークルの選び方!


ここまで話してきましたが、サークルっていっぱいあるので選ぶのが難しいですよね。

そこで、広報部員に過去の経験をもとにおすすめのサークルの選び方を聞いたのでご紹介します!

 

①  活動頻度で選ぶ

サークルによっても頻度はバラバラで、週3回以上活動しているところや月2回でまったり活動しているところなど、様々です。

複数のサークルに所属している部員によると、週2回以上の活動がおすすめだそうです。

週1回以下になるとサークルでの関わりが少なくなるため、仲のいい友達を作ることが目的でサークル活動をしたい場合はできるだけ週2回以上のほうがよさそうです。

しかし、月2回程度の活動でもいいところはあり、サークルの掛け持ちがしやすさや交友関係を広げられる点ではおすすめです。

自分の時間を自由に使うことができるので、自分に合った活動頻度のサークルを選んでみてくださいね!

 

②  会費や活動内容などをよく調べて選ぶ

サークルを選ぶ際には、活動頻度のほかにも見るべきところがたくさんあります。

部員の失敗談では、「会費が月3000円と高かった」「運動系のサークルなのに運動せずに飲み会が多かった」などの声が挙がりました。

会費が飲み会に回されているところや飲み会がメインのサークルも存在するので、やりたい活動がどれくらい行われているかは要チェックです!

また「活動場所が遠く、行くのが億劫になった」などの声もありました。

非公認サークルは学外での活動がメインなので、活動場所をよく調べるか、公認サークルや部活を検討するのもいいと思います。

 

最後に

いかがでしたか?

サークルといっても色々あるので迷ってしまいますよね。

ぜひ自分に合ったサークルを見つけて、理想のキャンパスライフを送ってほしいです!

僕は1回生のころ、興味のあるサークルの新歓(新入生歓迎会)に手当たり次第参加していました。まさに百聞は一見に如かず。

サークル探しは最初が肝心です!

早めのうちに様々なサークルを調べるなど準備をして、大学生活を一緒に楽しみましょう!

 

 

(立命館大学 文学部 吉田玲音)

 

この記事を書いた学生

吉田玲音

吉田玲音

立命館大学 文学部

リアルでうるさすぎてブログ越しで声が届きそう。