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京大生が教える!受験直前期の過ごし方!

京大生が教える!受験直前期の過ごし方!
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こんにちは。いよいよ入試本番が近づいてきましたね。ビッグイベントともいえる入試を目前に控えたこの時期、合格した先輩たちはどのように過ごしたのか、気になっている受験生も多いことでしょう。今回は、私の経験から入試直前期の過ごし方についてアドバイスしたいと思います。受験勉強の合間に読んでいただけると嬉しいです。

勉強編

私の場合、共通テストが終わってから二次試験まで、過去問演習と暗記に集中していました。過去問演習では、時間を計って解くだけでなく、模範解答と自分の解答のずれを確認し、どうすれば模範解答に近づくことができるかまで考えると、志望校が求めているものが明確になり自信につながります。また、暗記科目は最後まで伸びるので、直前期でも継続することをおすすめします。実際私は、世界史の一問一答集や古文単語、英単語をギリギリまで繰り返していましたが、どの科目も模試よりアップし、本番でベストの点数を取ることができました。

メンタル編

二次試験直前になると、落ちるかもしれないという不安から勉強が手に付かない人もいると思います。私自身、どんな問題が出ても解ける気がする全能感にあふれた日もあれば、浪人した場合のスケジュールを立てて時間を無駄にした日もありました。「早く受験が終わってほしい」という気持ちと「まだ受験を迎えたくない」という気持ちの間でストレスを感じている人も多いでしょう。しかし、不安なのはみんな同じです!不安なときは適度に娯楽を取り入れながら、勉強のリズムを崩さないようにするのが効果的です。私は、大学生活をイメージできる韓国ドラマなどを見ていました!(笑)

前日編

私は前日に、ホテルから大学までのルート確認と吉田神社参拝を行いました。というのも、「事前に吉田神社に行くと御利益があるかも……!」と書かれた先輩の合格体験記がずっと印象に残っていたからです。調べてみると、吉田神社には開運の神様が祀ってあるそうです。みなさんも頼れるものにはすべて頼って、合格を勝ち取ってください!

最後に

私が大学に入ってよかったと思う一番の理由は、たくさんの人との出会いです。大学には、びっくりするほど頭の回転が速い人、さまざまな趣味に没頭している人、全力で遊び大学生活を謳歌している人など個性的な人があふれており、どんな人も「おもろさ」を持っています。それぞれの分野を極めている人たちの存在は、自分のモチベーションも高めてくれます。皆さんも、刺激に満ちた楽しい大学生活を思い浮かべながら、受験当日全力を出し切ってください。応援しています!

(京都大学 文学部 角田景織子)

この記事を書いた学生

角田景織子

角田景織子

京都大学 文学部

韓国料理を食べながらドラマを観ているときがいちばん幸せです