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“やればできる”受験生が“やる”ための4つのヒント

新年度も始まり、新しく3年生になった中学生や高校生は受験受験と言われていることでしょう。
そんな中クラスに数人は浮上してくるのが“やればできる子”。そう、通称YDKです。
何を隠そう私もYDKでした。でもそんなの言い訳にすぎません。
私たちYDKはやればできることを実証もせずにずーっとやっていないのだから!とにかく1回やって見ましょう。
元YDKの私が受験生生活を経て習得した、“やればできる”と嘆いている受験生が一歩踏み出し“やる”ためのヒントをご紹介します!

生活リズムを見直そう

当時の私はかなり夜更かしで、ひどい日には午前4時まで起きているほどでした。
だからと言って効率の良い勉強ができるわけもなくただダラダラと過ごしているような感じ。
このままじゃだめだ!と思い、1日のスケジュールを組みました。
例として私の平日と休日のスケジュールを紹介すると‎…

こんな感じ!
今までは布団に入っていた時間に起きるという真逆の生活に転換しました。4時起き‎…よう頑張った‎…
睡眠時間に記憶が定着すると聞きますし休養は大切なので、睡眠はきっちり6時間取っていました。
平日は6時間、休日は15時間勉強することを目標に机に向かう日々。
朝勉強を1回してみてほしい、びっくりするくらい集中できます。頭を回転させることで目が覚めるので、学校の授業もはかどりますよ〜

これは私が組んだスケジュールなので自分に合ったものを作ることをおすすめします。
大切なのは生活リズムを見直すことなのです!
私のようにダラダラしてしまう人はこんな風に自分で時間割を作ると決めた通りに動けるようになると思います。

スマホをなんとかしよう

逃れられない最大の誘惑、スマホ。
うーんあるある。私も本当〜に苦労しました。
悩みに悩んだ末に見つけた解決策は、最終手段。スマホを持ち歩かない!(笑)
スマホを触れない、勉強するしかない状況に自分を追い込むのです。
ただ、連絡手段も無くなってしまうので、そこが難点です。
電源を切ってカバンの奥に封印するのもいいかも‎…?最近だと、使用時間を制限してくれるアプリもあるようです!
あとはテスト期間に、母に頼んで自ら没収してもらったこともありました。(笑)

自分に合った勉強場所を見つけよう

当然のように家の部屋でしていた勉強。
そこには好きな雑誌や本、ゲーム、などなど、、リビングに行けばテレビだってあります。
誘惑だらけの家で果たして勉強ができるでしょうか!私にはできなかった!
そこで私が入り浸ったのは図書館学校の学習室塾の自習室でした。
前述にもある通りスマホを持たずに受験生だらけの空間に飛び込んで、黙々と勉強をしました。
放課後は、下校時間ぎりぎりまで隣のクラスの方々数人と一緒に残って勉強。勉強するしかない環境を自分で作りましょう。

モチベーションを上げよう

勉強に必要不可欠なモチベーション!受験生は「モチベーションが上がらない‎…」というのを言い訳にしがちです。
モチベーションなんてほっといて出てくるものじゃありません。自分から上げていくのだ!
そこで、私が実際に使ったモチベーションアップのおまじない♡をお教えします!

①妄想をする

突然何をおっしゃる‎…と思われたでしょうが、妄想ってすっごいパワーがあるんです。(ふざけてません!笑)
私は幾度となく妄想でモチベーションを上げてきました。
大学での生活をイメージする、一人暮らしをイメージする、恋人はできるかなぁ、デートをするならどこがいいかなぁ、そんなことを考えるだけでもなんだか大学生活のために頑張ろうと思えます。
それに、そうすると自然と自分から大学のことや大学周辺のことを調べるようになります。
なんとなくいいなぁと思っていた大学も「こういうところがいい」「行きたい」という意志につながるのです。
もし反対に、思っていたものと違っていたとしても、進路について見つめ直すきっかけになります。

②受験生が主人公の映画やドラマを見る

これはおそらく同じことをしている方も多いかと思います。
特にあの有名な、ギャルが慶應義塾大学に合格する映画には何度も助けられました。
受験生である自分と重なる部分が多く、誰かに相談したような感覚になります。
私は単純なのでいとも簡単にやる気が上がりました。停滞期は週1で見ていたこともあったなぁ(勉強しろ‎…!笑)

③シャーペンを買い換える

新しいノートの1ページ目を初めて使うときわくわくしますよね。
それと同じで、新しいシャーペンにするとなんだかわくわくして使いたくなる→勉強しちゃうという感じです。単純。
これ、私だけでしょうか。全く文房具に興味のない人には効かないかもしれませんが、気合い入れに新しいものを買っちゃうのもいいんじゃないかな?

最後に

色々とお伝えしてきましたが、やっぱり勉強が嫌いな人は多いと思います。
でも、「苦手意識」と「勉強しない」の負のスパイラルをこのまま続けていて良いのでしょうか‎…!
勉強って始めるまではやる気が出なくて時間がかかりますが、やり始めたらやる気が出てくる、わかってくると楽しくなるものです。
とにかくまずは、やり始めること!
その第一歩を踏み出すきっかけにこの記事が役立てばいいなと思います。頑張れ、受験生!

(京都女子大学 現代社会学部 米島小晴)

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