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【クリスマスの風物詩】「サンタマラソン鴨川」が楽しすぎた件

【クリスマスの風物詩】「サンタマラソン鴨川」が楽しすぎた件
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皆さん、クリスマスはどのように過ごしていましたか? 友達とクリパ、家で家族とのんびり、恋人と二人で…
人それぞれ違った楽しみ方があると思います。
私はですね、「サンタマラソン鴨川」というイベントに参加させていただいてました!

 

“サンタマラソン鴨川”って何??

サンタマラソン鴨川は京都のボランティアで構成された市民活動団体「サンタクロースになろう会」によって主催されているクリスマスイベントで、サンタクロースのコスチュームを着て90分間鴨川を走るイベントです。2018年は12月23日に開催されました。

 

 

京都の街の東を流れる鴨川は市民の憩いの場となっており、友達と話したりランニングしたりと、みんな思い思いに過ごしています。そんな鴨川がサンタマラソン鴨川の舞台です。

今回のイベントは京都御所に近い丸太町大橋からスタートして南方向に走り、二条、御池、三条、四条大橋まで来て折り返す片道1.5キロのコースとなっています。

驚いたことに、サンタクロースの姿で走るマラソンは全国でもたくさんあります。
ですが、この大会は参加者100~200人のアットホームな環境、また「鴨川」という歴史があり景観もよい場所での開催にこだわりを持っているそうです。

サンタクロースのコスチュームを着て走るだけでなく「参加者、スタッフ、見ている人みんなが笑顔になること」を目標に毎年開催していて、今回で17回目となります。

 

(会場に着くとサンタクロースが大量発生!!)

 

いよいよスタート

 

会場に着くと個性的なサンタクロースがいっぱい!! 皆さん、とても親切で快く写真撮影を引き受けてくださいました。

なんとメイドさんも参加していたんです。相方は…トナカイ…??個性が爆発してますね~ちなみにコスチュームはそれぞれ持参しました。

準備運動をしたらいよいよスタート。周りの勢いに合わせて全力でダッシュ!!
しかし、日頃から運動習慣のない私と友人はすぐに息切れ…

 

「マラソン+@」がサンタマラソン

自分たちの体力のなさを実感していた私たち…
しかし、ただ走るだけではなく、スタート前にカードが配られていて、書かれている内容をクリアしていきます。

最初のイベントはケンケンパでした。何年ぶりのケンケンパだろう?懐かしい。

 

次は鴨川に向かって叫びます。青春って感じでいいですね~
会場には様々なお題の書かれた大量のメガホンが用意されており、その中から好きなものを選んで叫べます(笑)私たちは目をつぶって選びました。
その結果、こうなりました!

(左:筆者 右:友人)

筆者は人気俳優の名前を叫びました。これが鴨川の中心で愛を叫ぶということか…!
友人は「サンタマラソンサイコー」と叫びました。

参加者同士が仲良くなるために知らない人に「メリークリスマス」と言うイベントも。
様々な世代の方と仲良くなれました!

 

(ボランティアの子どもたちがお菓子をくれました。)

イベントを一通りこなしたら、あとはひたすら最後まで走るだけ!!

 

ゴール!!

 

90分間のマラソンが終わると全員で一斉にゴールし、閉会式が行われます。
私たちは5往復が限界でした(笑)

閉会式では多く走った人が表彰され、さらに特別賞まで与えられるのです!
特別賞はコスチュームが個性的な人たちが受賞されていました。私たちは「仲良し賞」を狙っていましたが、惜しくも逃してしまいました。

しかし、まだあきらめてはだめです…。サンタマラソン鴨川には抽選があり、ランダムでエントリー番号が選ばれ、当選すると豪華景品がもらえるんです。
うれしいことに、私はお菓子セットをもらいました。

 

このイベントに出会えて良かった

 

(完走証書をもらいました。)

サンタマラソン鴨川に参加することで、様々な年齢の人と交流することができていい経験になりましたし、参加者、見ている人みんなが笑顔になれました。

初対面同士でも、個性のあるコスチュームのおかげで写真を撮り合ったりして仲良くなれるので、人見知りでも大丈夫!!
鴨川で美しい風景を見ながら走るとあっという間に90分が過ぎました。
体力に自信がなくても楽しく最後まで参加できますよ。

子どもから大人まで笑顔が絶えないイベントで、参加できて光栄でした。
サンタクロースのコスチュームを着て走るイベントは全国的に開催されていますが、鴨川で京都を感じながら走るととても気持ちいいのでぜひ「サンタマラソン鴨川」に参加してみてくださいね。

 

(同志社女子大学 表象文化学部 樋口樹里)

この記事を書いた学生

かれんちゃん

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