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観光都市「京都」で「観光」を学びたい。

観光が大好きでしょうがない!そんな幼少時代でした。

小学校の修学旅行で京都を訪れた際に、お寺や神社に訪れて楽しそうにしている人々を見て初めて「観光」に興味がわきました。その後も中学、高校在学中に京都を訪れ、「観光」への興味をさらに深めました。京都を観光しているうちに、私は寺社仏閣を訪れることにハマっていきました(笑)。

こうした経緯から、全国から人を呼び“地域”を活性化させる観光の仕組みを学ぶため、観光学を専門に学べる大学を探すことにしました。キャンパス地は世界的観光都市であり、幼少時代から何度も訪れていた「京都」にこだわりました。このこだわりも叶い、現在は立命館大学で学んでいます。

また、大学に入学してからは「若い世代に自分が感じた京都の魅力を伝えたい」という思いから修学旅行生に観光ガイドをするアルバイトをはじめました。私自身がそうでしたが、多くの若い世代の人々は修学旅行で初めて京都を知り、興味が芽生えると思います。こうした彼らの京都への第一印象を形成するという“京都の看板を背負った”仕事にとてもやりがいを感じています。

観光を肌で感じ、伝える。

【京都に来た理由】観光都市「京都」で「観光」を学びたい。

修学旅行生向けのガイドを実際にやってみて、“魅力を伝える”ことの難しさを感じました。ガイドを始めた頃は、内向的な性格であったこともあり、生徒とうまく打ち解けられずガイドを終える日々でした。京都の魅力を伝えられなかった自分の無力さと、一緒にガイドしていた先輩への申し訳なさを感じてとても悔しかったです。しかし、何回かガイドをしていくうちに、緊張がほぐれ、自然と会話が弾むようになりました。清水寺への坂を登りきり、清水寺の舞台からの景色を修学旅行生と一緒に見たことが一番の思い出です。ガイドをするだけでなく、修学旅行に来ている生徒の学校生活の話や、悩み事を聞いたりすることもあるんです(笑)。ガイドをしなくてはいけないという自分の中での使命感がほぐれ、ガイドを楽しむことができた瞬間でした。

現在はガイドに慣れてきたので、どうしたら満足をしてもらえるかを意識して、活動をしております。自分が京都で感じた魅力を、自分の声で伝えられることにやりがいを感じています。これからも京都に来てくれる修学旅行生が楽しい時間を過ごせるようにがんばります。

休日は京都をぶらぶら

私の休日の楽しみは京都の観光地をぶらぶらと巡ることです。お寺や神社だけではなく周辺のカフェや甘味処も訪れたりします。ガイドの仕事をする際に、自分で見つけたおススメのお店を紹介すると、とても喜んでもらえるんです。観光地には季節や天候、店や人も常に変わってこその良さもあると思います。そんな常に変容してゆく環境でアンテナを張り、最新の情報をガイドすることはとても重要なことだと思います。最後に、京都にはたくさんの観光地や店があります。旅行が好きな人、関わってみたいという人にとって成長できる最高の地だと思います。自分がしたいと思って行動していけば、必ず成長できると思います。身近に観光を感じられる街で素敵な4年間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
(立命館大学 文学部 3回生 林大貴)

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