学生ライフ

僕のドキドキ?!ワクワク?!同志社大学受験記

僕のドキドキ?!ワクワク?!同志社大学受験記
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はじめまして 、同志社大学2回生の河淵一樹です。

さっそくですが、皆さんは大学受験にどんなイメージがありますか?

まぁ、テスト本番みたいなもんやろ?」などと思う方もいるかもしれませんが現実はこうです。

仁義なき闘いです。

僕にとってはこの先の人生でも大きな山の1つであった事は間違いないと思っています。

ここでは大学受験に関して僕がして良かった事、後悔した事などを書いていきます。

この記事をご覧になっている中学生、高校生の方は気休め程度に読んで頂ければと思います。

 

同志社大学の受験

同志社の点数配分はグローバルコミニュティーを除く文系は基本的に英語200点、国語150点、地歴公民150点で構成されています。

僕は同志社大学の政策学部(文系)なので受験の際、国語、英語、日本史(地歴公民)の3教科で受験したのでこの3教科の僕なりの勉強方法、スタンスを書いていきます。

 英語

英語から見ていきましょう。正直僕は英語が大の苦手だったので英語を見るたびお腹を下します。

そんな英語嫌いマンな僕が同志社の英語対策に上げるとすると同志社の英語は長文問題が多く、その長文も英語が苦手な人からすれば泣きたくなるレベルです。

同志社の合格ラインは各教科8割前後なので英語が苦手な人でも7割はとらないと残りの教科で巻き返すのは大変になります。

それぞれの設問を上から解くと必ず最後時間がなくなり、焦った結果後半の問題が半分フィーリングという悲劇が起きます。

そのため、僕が同志社英語対策でとったのは大問ごとに20分と時間を決め、時間がきたら途中でも次の問題に行くということです。少なくとも全問目を通す事がポイントだと思います。

そうすればどこかで分かる問題、解きやすい、理解できる問題が出てくるのが僕の経験上ありました。

僕の高校時代の英語教師は「朝昼晩に英単語、食前食後に英単語」を口癖のように言っていました。

当時の僕は「なんかわけわからん事言ってるわ」くらいの感じでしたが、受験の時に英単語をもっとしとけばよかったと後悔したので、騙されたと思って毎日少しでも英単語を覚える事をオススメします。

国語

同志社の国語は一問ごとの配点がとても高いです。

僕の同志社の国語対策は選択肢の消去法でした。

消去法といっても選択文はとても巧妙なので、選択文の中で自分が読解した上で違うなと思った選択肢は消去し、残った選択肢を慎重に選んで行く事がベストだと思っています。

消去法はよくない、と言われる事もありますが、1つの間違いが合否を分けることも十分あり得るので僕は消去法と文章を読んだ上、心情表現などを照らし合わせて問題を解きました。

漢文と古文も文章理解の選択肢の配点は同じく高いです。

そしてその文章理解の出来は知っている単語量に直結します。古文、漢文においては単語、文法を覚えられるだけ覚えましょう。

正月、バレンタイン、クリスマスなどのイベントも無視して単語を覚えましょう(笑)

日本史

僕は日本史が得意だったので地歴公民が1番の得点源になりました。

地歴公民は暗記が重要なので全部覚えましょう!!地歴公民は覚えれば勝ちです(文系脳)

オススメ対策は「山川の一問一答」という本を丸暗記し、学校の教科書、資料集に沿って時代ごとの知識を増やしましょう!そうすれば勝ちです。気づけば君も日本史マスター!

 最後に…

受験は確かに競争ですし、合格する人もいれば落ちる人ももちろん存在します。

ですが高校受験と違い、大学受験で失敗すれば浪人という選択肢もあります。

それは何も恥ずかしい事ではありません。

大学は自由です。時間割を自分で決め、サークルもあり、バイトもできる。僕も大学に入り驚きました。

時間があり自由だからこそ何かをするべきです。

サークルでもアルバイトでも資格、興味のある分野の勉強、何でも構いません。この先、これだけ自分に充てる時間が多いのは大学4年間か定年後しか無いと思っています。

もし、環境の変化にとまどい、したい事が見つからなくても、2回、3回生になっても臆する事なく新しいことに挑戦しましょう!

新しい事を試す先として、僕のこの記事最後のオススメは京都学生広報部です!!

京都の大学から集まった学生が、京都の良さを中高生に伝える。一言で言えばこれだけですが、きっとこの先あの時入って良かったと思える団体です!

真面目な人ばかりが集まりそう…

そんな事はなく幅広く面白い人がいます。

もしこの記事をご覧になられた中で、京都の大学に入りたいと思う中高生の方がいれば、ぜひとも入ってみてはいかがですか?

(同志社大学  政策学部 河淵一樹)

この記事を書いた学生

かれんちゃん

かれんちゃん

卒業生が執筆した記事はかれんが紹介しているよ!