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自称グルメ編集長の舌を米-1グランプリで検証してきた

自称グルメ編集長の舌を米-1グランプリで検証してきた
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第15回京都学生祭典の縁日企画で、

米-1グランプリという各大学の学生団体が出品するお米に合うおかずの中から当日の一般投票でトップ3を決める企画が開催されたのですが

京都学生広報部の自称グルメである編集長が
「自らおかずを食べて、グランプリの順位をズバリ当てようじゃないか!」
と言い出したのです。
普段からほんとにグルメなのか?と怪しむ部員もこれに同行することに。

最終的に編集長が予想したトップ3と米-1グランプリのトップ3を比べることで編集長の舌を検証しちゃいます!

ということで…
よく晴れた京都学生祭典当日、我らが編集長の登場です!

京都学生祭典にやってきた京都学生広報部編集長と炊飯器

編集長が持つ炊飯器

さすがグルメ編集長。気合の入り方が違います(笑)
「米-1グランプリですからね、白米なくしておかずは進みません。」
(まさか、みんな米持参で会場に…!?)

と疑問に思ったそこのあなた、ご安心を。
会場にはご飯のみを販売する「ごはんブース」もあるので、炊飯器はいりません (笑)

いざ、縁日ブースへ出発!

京都大学有機農業研究会が作る油淋鶏

「絶対おいしいですよね、鶏肉の唐揚げとご飯の組み合わせなんて!」
と、まず初めに編集長の目に留まったのは、京都大学の学生が作る油淋鶏(ユーリンチー)。

「お腹が空いてるのでどんどんいきましょう!」

京都産業大学の学生が作るチリコンカンと編集長

「お兄さん、いかがですか~!チリコンカンおいしいですよ!」
「ん?チリコンカンって何? 気になる…!」
元気な京都産業大学の学生につられ、購入してみることに。
「トマトとひき肉、豆が煮込まれてるんですね。ご飯に合いそう!」

龍谷大学の学生が作る漬け物と野菜炒め。

「おぉ、斬新なおかず 発見!」
お次は龍谷大学の販売ブースです。
野菜炒め×漬物という京都らしいコラボレーションに編集長も興味津々。
店員さん曰く「漬物は丹波大黒本しめじと玉ねぎかつおを使っています。調味料も漬物単体のお味がしっかりしているので、余計なものは加えてませんよ」とのこと。

さぁ、そろそろ編集長の両手も購入したおかずでいっぱいになってきたので…

ご飯に合うおかず、食べてみよう

チリコンカン、焼き鳥、油淋鶏、漬け物と野菜炒め、チヂミ

右上から時計回りに
・チリコンカン(みらい発信局 おむすび~静原応援隊~)250円 京都産業大学
・漬け物と野菜炒め。(お漬ものと、お野菜と。)200円 龍谷大学ほか
・チヂミ(京女漬けっとmonster)200円 京都女子大学
・焼き鳥(Nepal Japan M ITERI)250円 京都大学
・油淋鶏(京都大学有機農業研究会minori)250円 京都大学

チリコンカンを食べる京都学生広報部編集長

まずはチリコンカンから。
「…うん、おいしいですね。後からピリッと辛さがきます。トマトとひき肉のソースに豆も一緒に煮込まれていて、ご飯が進みます!」と意外にグルメらしいコメント。

食レポをする京都学生広報部編集長
(編集長の食レポを聞こうと集まる広報部員)

その他のおかずの感想は以下の通り

漬け物と野菜炒め。:「和風だしがご飯と合いますね。お肉も入っていて工夫が見えます」
チヂミ:「ご飯にあうかな?チヂミにタレがしみ込んでいてやわらかいです」
焼き鳥:「ご飯というより、お酒が欲しくなりますね (笑)」
油淋鶏:「鶏肉の唐揚げに甘酸っぱいタレがたっぷり。ごはんにぴったりですね」

今回は公正に判断するため、①味 ②見た目 ③ご飯とのマッチングをそれぞれ10段階で評価しました。
どのおかずもおいしく、想像以上に激しい争い。結果は全て食べた後に!

まだまだ食べます、王道おかず、独創的おかず

京都ノートルダム女子大学が作る豚キムチ

「おぉ~いいですね、豚キムチ!ご飯に合わないはずがないです」
京都ノートルダム女子大学が手がけるこの屋台。
なんと横にご飯を販売する「ごはんブース」が。
「一緒にいかがですか~!」なんて言われたらたまりません。

京都学園大学が作るチンジャオロースと編集長

ここで、京都学園大学が作る本格中華料理が!
「チンジャオロースですか、おいしそう!」とノリノリの編集長。

チンジャオロース、パプリカのツナみそ、麻婆豆腐、豚キムチ、野菜と豚肉☆生姜漬け物炒め

さぁ、第2弾が出そろいました!

上から時計回りに
・チンジャオロース(龍尾祭実行委員会)300円 京都学園大学
・パプリカのツナみそ(多文化交流サークル Luncheon)300円 京都華頂大学
・麻婆豆腐(京都府学生献血推進協議会)300円 京都産業大学ほか
・豚キムチ(京都ノートルダム女子大学学生会執行部)250円
・野菜と豚肉☆生姜漬け物炒め(Sun`s kitchen~it`s made by京おとめ~)280円 京都女子大学

パプリカのツナみそと京都学生広報部編集長

「あの、すみません、僕パプリカ苦手なんです」
「嘘でしょ!(笑)」(一同、仰天)
部員がチョイスしたおかずの1つ、パプリカのツナみそを前に編集長から衝撃の告白。

「そんなん、俺食べたい!」
「え、私も食べたい!」
パプリカのツナみその争奪戦が始まりました。
「シーチキンのボリュームとパプリカの食感がマッチしてる!」
部員も、編集長に代わって真剣に食レポします。

豚キムチをおいしそうに食べる京都学生広報部編集長

「豚キムチおいしいですね~。」
なにやら編集長、すごく顔が幸せそう。
「僕、豚キムチがめっちゃ好きなんです。昨日も食べたくらい。2日続けても飽きませんね。」

さて、第2弾の料理もすべて食べ終わったということでその他のおかずのコメントは以下の通り。

チンジャオロース:「タケノコとピーマン、豚と味がしっかりしています」
麻婆豆腐:「ひき肉のうまみが強い!懐かしの味です。給食で食べたかな」
野菜と豚肉☆生姜漬け物炒め:「え、隠し味ですか。梅肉の風味がしますね」

 

はい、トップ3決めました!

京都学生広報部編集長が選んだおかずトップ3

お待たせしました。グルメ編集長が選んだ「ご飯に合うおかず」の集計が終わったようです。上位1位から3位までがこちら!

なんといっても
味 、見た目 、ご飯とのマッチング度の10段階評価に加え、学生広報部グルメ編集長の舌からうまれた結果です。少なくとも2つくらいは当たるはず!

米-1グランプリの結果は…

米-1グランプリ実際のトップ3
(1~3位はなんと全て今回食べていないおかず。ちなみに商品は1位:からあげ、2位:塩焼きそば、3位:はんぺんふらい、でした。)

唖然とする京都学生広報部編集長

あれ?まさかの大ハズレ。
編集長の満腹具合を考慮して、全商品を食べ尽くさなかったことが仇となりました。
「こんなこともありますよね。でも、本当に美味しかったですよ…」

いやいや、全部美味しかったのは部員もよくわかりますが、グルメ編集長の称号は剥奪です(笑)

ということで、コトカレ編集長の舌は残念ながら結果を残せませんでしたが、出店していたおかずはどれも工夫されていて、魅力的なものばかりでした!

取材班一同、米-1グランプリというユニークなイベント、思いっきり楽しんじゃいました。
京都学生祭典では、縁日企画以外にも毎年工夫された企画やステージが目白押しです。
次回はあなただけの京都学生祭典の楽しみ方を見つけてみては?

同日のファッションスナップ記事はこちら

(佛教大学 社会学部 唐澤葵衣)

この記事を書いた学生

かれんちゃん

かれんちゃん

卒業生が執筆した記事はかれんが紹介しているよ!