「中高生に伝えたい!大学の寮生活のリアルと魅力」

今、中高生の皆さんの中には県外に進学することを考えている方もいるのではないでしょうか?県外の大学に通うには、実家からの通学や一人暮らしなど色々な選択肢があります。今回は、一人暮らしを考えている方に向けて、実際に寮で暮らす広報部員2人(長谷川:龍谷大学|三島:京都産業大学)が、そのリアルな実態や『寮』という選択肢の魅力について、対談形式でご紹介します!京都の大学への進学に興味を持っている中高生に「寮」生活の魅力が伝わればいいなと思います!
ぜひ、読んでみてください!
もくじ
なぜ寮にした?


(長谷川)いきなりやけど、なぜ「下宿」とか「実家暮らし」ではなく「寮」を選択したの?
(三島)私が寮を選んだのは、一人暮らしをするのは不安やけど、京都って土地でいろいろ学びたいことがあって……。京都産業大学の本山寮は12人1組のユニット制で友達もできるし、楽しい新生活を迎えるにはいいかなって思って選んだ!そっちはどうなん?
(長谷川)おー!私は、サークルとかに入りたいけど、実家通いやと時間がかかって最後まで楽しめないと思って、「寮」なら大学の近くやから遅くなっても心配ないと思って!!
(三島)お互い同じ「京都」というまちで、大学生活を満喫してていいやーん!
1日の流れを紹介してみた!
(長谷川)1日の流れはどんなんー?
(三島)私の1日は……。
| 7:00 点呼 7:05 日課清掃 7:30 朝食 10:45 授業 12:15 昼ご飯 13:15 授業 16:30 授業終了 19:00〜21:00 コトカレミーティング 21:30 夜ご飯 22:30 お風呂 23:00 サイレントアワー(消灯時間) 0:00 自室でタスクをこなした後、就寝 |
(三島)そっちはどんな1日を過ごしてるん?
(長谷川)私の1日は、以下のような感じかな!
| 6:20 起床 6:30 ご飯スタート 7:40 出発 9:15 授業開始! 12:30 おひるごはんを食べる!(大学生協で弁当買う!!) 13:30 授業再開! 18:25 授業終了! 19:00 コトカレミーティングに行く! 21:30 コトカレミーティング終わってご飯食べる! 22:00 1日の疲れをとる!(マッサージする!)
23:00 入浴して就寝する! |
(三島)朝ご飯のスタート早いのいいなー!
そういえば、お互い食堂あるけど、一番好きなご飯とかってある?
(長谷川)私はカレーかな!!超シンプルやけど、おかわりできてめっちゃ並ぶねん!三島さんは何が好き?

(三島)私はラーメンが好き!限定メニューとしてたまに出るラーメンめっちゃ美味しいんよな!

(長谷川)うまそー!お互い「寮」の特色が見えて面白いね!
京都の「寮」で生活して感じた魅力とは!


(長谷川)最後になんやけど、「京都」の寮で過ごしててよかったと思うことあるー?
(三島)京都って、「学生のまち」って言われるくらい、学生の数が多いことで有名やん?それに、観光名所もいっぱいあるし!一人だと挑戦しにくいことや、行きたいけど一人では行きにくい場所も、寮で友だちができたからこそ挑戦できたことや行けた場所がいっぱいあったなって思う!
(長谷川)私も……。気軽に寮の友だちと一緒に「稲荷大社」や「清水寺」などの観光名所に行ったり、「河原町」でご飯会をしたりすることもできる!寮生との交流も深まって楽しい!
寮生活に向いている人はどんな人?
(三島)なあなあ、ちなみにやけど、寮生活に向いている人ってどういう人やと思う?
(長谷川)私は、色々な人と仲良くなりたい人か、食べることが好きな人は特に向いていると思う!一人暮らしって自炊できないから諦める人もいると思うんやけど、今の寮では食堂があるから!自分で作れないメニューとか、色々な物食べられるし良いと思う!
(三島)確かに!自炊苦手な人や食べることが好きな人にはおすすめやね!私は思い出を作りたい人や大学で新しいことを頑張りたい人に向いていると思う!寮では同じ大学の子が住んでるから、学部とか関係なく友達ができるし、思い出も作りやすいと思うんよね。それにそこでできた友だちがきっかけで新しい発見とかできた部分があるから、チャレンジ精神がある人には合うと思うんだよね!
(長谷川)友だちを作る最初の場面が「寮」かもしれないからそれはいいきっかけになりそうだよね!!
最後に寮生からのメッセージ!
(三島)いかがでしたか?「京都が好き!でも、一人暮らしは不安……。」「学びたい分野があるけど、県外だし……。」と諦めるのはもったいない!京都でしかできないことがあり、学生団体の数も豊富です!ぜひこれを機に寮という選択肢を視野に入れて、京都に学びに来てください!京都でお待ちしています!
(長谷川)最初は知らない土地での生活に不安を感じるかもしれません。でも、寮には同じような気持ちで入ってきた仲間もいます!もちろん勉強も大事ですが、京都での学生生活はそれにとどまらず、人との出会いや新しい発見など、一言で言うと「楽しい世界」にあふれています。ぜひ京都で過ごす学生生活を楽しんでください!
(文: 龍谷大学 国際学部 長谷川 慶)
(文: 京都産業大学 文化学部 三島 仁葉)













