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【女子アナインタビュー】KBS京都アナウンサーの海平 和さんに聞きました!~京都で育ち、学び、働くということ~➁学生生活編

こんにちは!
前回の「お仕事編(https://kotocollege.jp/archives/5675)」に引き続き、KBS京都アナウンサー海平 和(うみひら なごみ)さんのインタビューをお届けします。

今回は、「学生生活編」。
海平さんがどのような学生生活を過ごされていたのか、また生まれ育った京都への思いについて伺いました!

多忙でも充実した学生生活

【女子アナインタビュー】KBS京都の海平 和さんに聞きました!~京都で育ち、学び、働くということ~ ➁学生生活編

―学生時代にお気に入りだった場所はありますか?

海平さん:私は、結構忙しくしているのが好きだったので、決まった場所はなかったです。でも、電車の中の時間がすごく好きでした。同志社大学に通っていて、1、2回生の時は京田辺キャンパスだったのですが、中学も高校も家から近かったので、長い時間、電車に乗るというのは、あまり経験したことがなくて。1時間弱くらい、だれにも邪魔されずに本を読んだりするという時間がすごく好きでした。行き帰りに友達に会っても、逃げていた覚えがあります(笑)3、4回生の時は今出川キャンパスで、京都御苑の近くだったので、よく行っていました。中学の時から好きで、今もですけど時々嫌なことがあるとそこのベンチでぼーっとします。

―京都御苑の風景は四季折々でいろいろな顔を見せてくれるので、見てしまいますよね!

海平さん:そうですね。それが自分の気分のバロメーターにもなるというか。何か咲いていて、「きれいやな。もうこんな季節なんや。」と感じられるときは元気な時で、すごくせかせかしていたり、イライラしていたりする時は、きれいなものも全然目に入ってこないので「それじゃあかんな。」と思わせてくれる場所のような気がします。いろんな景色が見られるなんて、そんなこと学生の時には全然思ってなかったんですけどね!

【女子アナインタビュー】KBS京都の海平 和さんに聞きました!~京都で育ち、学び、働くということ~ ➁学生生活編

―サークルや部活には所属されていましたか?

海平さん:1年間だけ、「学生フォーミュラチーム」というサークルに入っていました。フォーミュラカー(車輪とドライバーがむき出しになっているという規格に沿ったレーシングカー)を作って、大会に出場するサークルです。もともと父親の仕事の関係もあって車が好きで、モノ作りとかも面白いなと思って。作るのは工学部の人などが中心で、私はマネージャーをしていました。マネージャーの仕事は、本体の外側をやすりで磨いたり、図面を直したり、企業に出向いてスポンサーを集めたりといったことでした。2回生の夏までやっていたのですが、そのころにはアナウンサーになりたいと思っていたので、アナウンススクールに通うために辞めてしまいました。でも、すごくいい経験だったと思います。その時の仲間には、モノ作りをやっていきたいとか、環境のことを考えたいとか、文系の友達にはいないタイプの方がたくさんいたので、新しい視点で話を聞くことができて、就活の時などにもすごく助けてもらいました。

 

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