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京都の大学は才能の宝庫!?祇園花月でレイザーラモンにインタビュー

 

みなさん、お笑いといえば大阪と思っていませんか?

確かに大阪は “お笑いの街” として有名ですが、京都だって関西!
京都にも吉本の劇場があるんです!

京都の大学は才能の宝庫!?祇園花月でレイザーラモンにインタビュー

それがここ「よしもと祇園花月」
豪華出演者による漫才・落語などに加え、京都オリジナルの「祇園吉本新喜劇」を毎日上演しています。

[よしもと祇園花月]
http://www.yoshimoto.co.jp/gion/

今回は、そんな祇園花月の公演の合間に時間をいただき、レイザーラモンさんにお話を伺えることに!

 

レイザーラモン

京都の大学は才能の宝庫!?祇園花月でレイザーラモンにインタビュー

 

よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属。HGさん[写真左]とRGさん[写真右]によるお笑いコンビ。1997年7月にコンビを結成し、第18回「今宮子供えびすマンザイ新人コンクール」福笑い大賞(1997)、第21回「ABCお笑い新人グランプリ」審査員特別賞(2000)を受賞。

 

「フォーー!」や「あるあるネタ」でブレイクし、最近ではスーツ姿の正統派漫才コンビとしても大人気のお2人ですが、実はHGさんは同志社大学、RGさんは立命館大学の卒業生。

大学選びから卒業して芸人になるまで、京都での学生生活についてインタビューしてきました!

 

京都で過ごした4年間

 

――京都の大学に進学した理由は?

レイザーラモンRGさん(以下 RG) 高校までは愛媛にいたんですけど、大学を決める時に地元を出たいと思ったんですよ。それで東京は怖い、大阪も怖い、京都ちょうどいいなっていう。あとは、当時付き合ってた子が京都に進学したんで、それを追いかけたっていうのも少しありました(笑)。

レイザーラモンHGさん(以下 HG) 僕は兵庫県の高校に通ってて、内申点がよかったから指定校推薦で同志社を受けました。だから場所より大学で選んだって感じなんですけど…。でも、京都に来なかったら相方にも出会ってなかったし、京都の大学を選んでよかったなって思いますね。

 

――どんな学生でしたか?

RG 朝起きて、大学行って勉強して、終わったら北山の「ラーメン日本一」で夜までバイトしてました。バイトがない日は京都府立体育館でプロレスのトレーニングでしたね。トレーニング後は、ファミレス行ってドリンクバーだけで粘ったり、誰かの家に集まって夜遅くまでプロレスのビデオ見たり…。そんな感じで、勉強・バイト・プロレスの繰り返しでした。

HG 僕も授業出てから体育館でトレーニングするっていう毎日でした。僕の場合、普段はバイトしてなくて、長期休暇の時に集中してやってましたね。休みの期間は肉体労働のバイトをして、体を鍛えながらお金を貯めてました。

RG 青春18きっぷを買って東京までビッグマッチを見に行ったりとか、本当にプロレス中心の生活でした!

 

――勉強とバイト・サークルの両立は大変でしたか?

HG 勉強は2人とも優秀でしたよ!留年とかも全然しなくて、3回生の最後には単位取り終わってたし。

RG 俺は奨学金もらってたから、そのおかげで少し余裕ができたかな。バイトでお金を稼ぐのも大事だけど、そればっかりだと他のことをする暇がなくなるから。ある程度時間があったからこそ、しっかり勉強できて、プロレスにも没頭できたんだと思います。

京都の大学は才能の宝庫!?祇園花月でレイザーラモンにインタビュー

 

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