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ABCアナウンサーの八塚彩美さんにインタビュー~ドキドキの女子アナ取材~

(撮影:荻野薫)

この度、朝日放送ホームページ「ABC女子アナ美容部」の企画で、現在「おはよう朝日 土曜日です」(テレビ)の番組を担当されているABC朝日放送の八塚彩美アナウンサーに取材させていただきました!

「テレビで見たことがある!」という方も多いのではないでしょうか?

八塚彩美アナウンサーのプロフィール

愛媛県松山市出身。同志社大学文学部英文学科を卒業。大学卒業後にアナウンサーとして朝日放送に入社。現在、「おはよう朝日 土曜日です」(テレビ)、「とびだせ!夕刊探検隊」「堀江政生のほりナビクロス(水・木)」(ラジオ)を担当。

八塚アナウンサーは同志社大学を卒業されているということもあり、
同志社大学の今出川キャンパスにあるカフェ「Hamac de Paradis寒梅館」にて、おいしいスイーツを食べながらお話をさせていただきました。

普段、なかなか聞くことのできないお話をたくさん聞くことができました!

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部員は早めに同志社大学に到着して、質問内容などを確認。
普段、テレビで見ているアナウンサーの方の取材のため、取材に行った部員全員、とても緊張していました(笑)

そして、八塚アナウンサーが到着されて取材スタート!

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―なぜ京都の大学に進学されたのですか?

八塚アナウンサー(以下、「八塚アナ」):私の父が同志社大学を卒業していて、学生生活を送るのは京都なのかな…という漠然としたイメージがありました。そして同志社大学の学校見学で、校舎をみて素敵だなと思ったので、受験して進学しました。また東京で学生生活を送るというよりも、京都で!というイメージがありましたね。

部員(立命館大学):私も兄が立命館大学に進学したことで京都を身近に感じられたことや、修学旅行などで来る機会があって京都に魅了され、京都の大学に進学したいなと思いました。

-同志社大学での思い出の場所はありますか?

八塚アナ:やっぱり食堂かな~。友達とおしゃべりしたり、楽しく過ごしたりした思い出の場所ですね。あと、京田辺キャンパスにある「JOHERMI」というパン屋さんもよく行きました。
確かクリームパンがおいしかった!

部員(京都女子大学):思い出の味があるっていいですね~。
京田辺遠いですけど、食べてみたいので今度行きます!

―京都での思い出やエピソードはありますか?

八塚アナ:お寺巡りに行ったことです。四季折々で変わる風景とお寺がリンクしていて、見ていて癒されました。
特に新緑の季節の東福寺が好きです。緑が降りかかってくるように広がっていて、すごくきれい!
親友と3人でお寺などに行って、ぼ~っとお庭をみて1日過ごすということもしたな~。

あとは、鴨川かな。 サークルの飲み会の後とかに三条大橋の下に集合したりして…。
今となってはそれも思い出かも!

部員(京都女子大学):確かにサークルの飲み会前や後に鴨川に集まったりしますね。
よく学生でにぎわっているイメージがあるので、学生の多い街ならではなのかもしれませんね!

―大学では何のサークルに所属されていたのですか?

八塚アナ:アナウンサー志望だったので学生放送局のDSBというサークルに所属していました。そこではお昼の校内放送をやっていました。音楽を流して、二人一組でトークするという内容でした。

部員(同志社女子大学):サークルは同志社大学の学生だけで構成されていたのですか?

八塚アナ:同志社以外にも同志社女子の子もたくさんいました。アナウンサー志望の子が多かったです。

部員(京都女子大学):流す音楽は学生のリクエストを募っていたのですか?

八塚アナ:確か募ってたような…。
校内にリクエストボックスを置いていたけど、リクエストがなくて自分たちの好きな曲を流してましたね(笑)

部員(立命館大学):学生放送局などの団体がやっているのかわかりませんが、立命館でもお昼に校内放送みたいなのは流れてます。
しっかりと聞いたことはないですけど…。

八塚アナ:それはちゃんと聞いてあげて!(笑)

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―いつからアナウンサーになりたいと思ったのですか?

八塚アナ:高校生のときです。
高校には放送部みたいなのがなかったから、大学では入ろうと思っていました。

部員(京都女子大学):学生放送局以外にも、アナウンサーになるためにしていたことはありますか?

八塚アナ:アナウンススクールに通っていました。
発声練習をしたり、エントリーシートの書き方を教わったり。

部員(京都女子大学):エントリーシート?!
アナウンススクールでそんなことも教わるなんて、びっくりです!

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―アナウンサーになりたいと思ったきっかけは何ですか?

八塚アナ:誘拐事件のニュースを読んでいるアナウンサーの方がニュースを読みながら、涙を流している姿を見て、今までは他人事のように受け止めていたことが、「これは現実に起こっていることなんだ。」と身近に感じて…。

部員(京都女子大学):なかなかアナウンサーの方がニュースを読みながら、涙を流しているところを見ることはないですよね…

八塚アナ:そうそう。アナウンサーとしては、正しいニュースの読み方ではなかったかもしれないけれど、それでも心に届くものがあって、アナウンサーになりたいと思ったきっかけになりました。アナウンサーになってからは、人の気持ちを汲もうと考えるようになりましたね。

―中高生に向けて京都の魅力を教えてください!

八塚アナ:日本を感じられる1番の街だと思います。お寺や神社もたくさんあるので、歩くだけで歴史を感じられます。
そして何より、学生が多いので学生にとって住みやすい街だと思います。

部員(京都女子大学):学生にとって住みやすい街と言えば、確かに学割をしているお店もたくさんあるので、私たち学生にとっては本当にありがたいです!(笑)

-最後に記念撮影!

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(撮影:荻野薫)

私のアナウンサーの方の勝手なイメージとして、とても硬派で親しみにくいのかなと思っていましたが、すごく気さくでおちゃめな方で取材中も楽しかったです!
そして、何よりもお美しかったです…。
間近でお目にかかれてとても光栄でした!

八塚アナウンサー、貴重なお時間ありがとうございました。
広報部一同、これからも応援しております。

※八塚アナウンサーと学生の対談の様子は,朝日放送ホームページ「ABC女子アナ美容部」でも公開中!→http://www.asahi.co.jp/beauty/

(文:京都女子大学 現代社会学部 山岡美桜)
(撮影:立命館大学 国際関係学部 末本仁奈)

 

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